1、【A】冬の終わり微笑む
君はめじろかウグイスか
私は君の庭に咲いた
紅い梅の花
【B】雪舞う中凍てついた
私を見上げて
綺麗だと言ってくれた
もうすぐ春がくる
【サビ】ちらりほらりと舞い散る雪のように
こごえる季節がもう終わる
私を見ていて 私を忘れないで
淡く染まった日々よ
2、【A】強く吹きぬける風
あたたかな今年の春一番
花びらが渦巻いた
はなあらし
白い梅の花
【B】移ろう空 北風が
痛くて 強く目を閉じた
薄目開き見つめてた
季節が変わる瞬間
【サビ】ひらりはらりと舞い散る花のように
暗く淋しい季節が終わる
あなたは優しい 私はここにいると
泣きたくなるの 何故か
【サビ】ちらりほらりと咲きだす桜の花
あたたかな季節が始まる
私はいないけど 私はここにいるよ
君のぬくもり抱いて
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君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
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そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
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こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
命に嫌われている
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諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
君の嘘で救えるのは精々自分だけさ
狂気の犠牲者を演じたくはないけど
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いい加減に目を覚まして素直になれ
本音で話せない理屈はもううんざり
愛すべき未来に石を投げつける奴等
ただ人々から搾取して回すだけなら
幾らでも代わりなんかいる筈だろう
世の中を救うふりなんか止めて...Don't Kill Our Future

Smilliry
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
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次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
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