ツミキクズシ

投稿日:2019/11/13 19:22:28 | 文字数:606文字 | 閲覧数:58 | カテゴリ:歌詞

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ツミキクズシの歌詞です。

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TEXT
 

誰にも名前を知られていないから
見つけてもらえないんだねって 故にかくれんぼ
機械仕掛けだから発条が切れたら
何処にも行けないのは自分のせいだって

雲が星を隠してしまうほど
はぐれた子猫が寂しく鳴くようだ
触れたいのに触れ方を知らない
きっと嘘とばれてしまう

だからもっとちょうだいもっとちょうだい
生きてくための感情と温度がたりないの
だからもっとちょうだいもっとちょうだい
大したことないって塞いだ傷口がまだ痛いよ

もういいよ


また今日を生きながらえてしまった
平凡に押しつぶされてなお
縋りつく矛盾を許して
なんてとりとめのない不安定だ
君が笑っていられるなら
自分はどれだけ傷ついても
こんなこと馬鹿げてるって言うけど
これしか頼るものがないんだ

鳥が空にうち落とされるほど
感情の冷たさを嫌ってしまいたい
名前のない子猫を拾っても
きっと重ねてしまうだけ

だからぎゅっとして止めないで
離れていくだけの明日を追いかけてしまうの
だからぎゅっとして止めないで
どうせ崩してしまうだけの積み木をまた拾って


積んで積んで 崩して崩して
失うことすら愛おしいと願う
積んで積んで 崩して崩して
きっと嘘とばれてしまう

だからもっとちょうだいもっとちょうだい
生きてくための感情と温度がたりないの
だからもっとちょうだいもっとちょうだい
大したことないって塞いだ傷口がまだ痛いよ

もういいよ

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