青く澄み渡った 夏の色
吹き抜ける夏風が 僕らを連れていく
喉が乾いたら 愛を飲めばいいとか
冗談言ってさ 笑いあいたいだけさ
鮮やかに咲いた 夜空の花火が
君の横顔 照らしてくれてる
いつまでも夏が 終わらなければと
そんなクサいセリフ 言ってみたい
柄にも合った 言葉じゃないけど
夏を追いかけていく 君と汗をかいてさ
ラムネみたいに僕ら ただ 弾けてみよう いつでも
一つ言いたいんだよ 僕の心の中を
アイス溶けちゃう前に さあ 叫んでみよう 今すぐ
大好きとかなんてね
夏は いつも 一度 きりさ だから 大事に 過ごしてく
雨音響いて 一面水浸しだ
これなら海にも 行かずに泳げるかも
雨降る季節は 悲しくはないよ
電話すればさ 君の声聞ける
おはよう 何してる? おやすみ また明日!
全て僕のものに できるのかな
それなら雨も 悪くはないよね
夏を駆け抜けていく 君と歩幅合わせて
雨が降り続けたら ほら 相合傘できるよ
いつか雨が止んだら 虹が僕らに架かる
梅雨が明ける頃には もう 楽しみしかないよね
なんでもできちゃうかも
高い高い雲に落書きしてみたいなとか
他に 青い青い海を君色に染めてみたいとか
たくさん やりたいことがあるんだけど 時間が足りないんだよ
大事な夏が無限にあればな
夏を追い越していく 君と手を繋いでさ
変わる季節の中で 今 輝いてる二人は
君と過ごした日々は 全部宝物だよ
だから伝えなくちゃね さあ 叫んでみよう 今すぐ
大好きとか何度も 夏が終わる前には
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