ホームから臨む オレンジ色の塔
強く吹きすさぶ 乾いた風
懐かしい感触が 僕を
連れ戻しにやってくる
古い工場の影 建ちならぶ
いつでもすこし寂れた 街並み
赤い電車は 誇らしげに
空を駆け抜けていく
この街にあふれる楽器の音も
響きわたるモーターの音も
たくさんのひとが 手と手合わせて
過去と未来 つなげてきた証だから
どんなに離れたって忘れない
これが僕をつくりあげたもの
うな弁の包みと お土産のパイと
ベースもしっかり 抱え直して
懐かしい景色に 別れを告げて
振り切るように 列車に飛び乗る
窓をよぎってく ピアノの写真
うねる川を越えて 加速したら
涙がひとつぶ ぽろり こぼれて
街の灯りが 夜空ににじんでった
どんなに離れたって忘れない
みんなとてもたいせつなもの
さらば 愛しきふるさと……
さらば、ふるさと。(仮)
都道府県ご当地楽曲企画に参加したい!
でも静岡県は西部と(中部と)東部で関東と関西並みにキャラが違う!(苦笑)
そして自分はやっぱり西部の人間。
なので企画外で地元の歌をこっそり作ります。
先日帰省したときに思ったことを素直に書き出してみました。
1番:帰省したとき
2番:帰省から戻るとき
決して住みやすいとはいえないけれど、私はあの街を捨てることはできないでしょう。
(実際、住民票も免許証の住所も変更してません…書類上はまだ住んでるw)
ところで帰りに母が手製のうなぎ弁当を持たせてくれましたが
哀しいかな、そのうなぎのパッケージには鹿児島産と書いてありました。
正直、うなぎよりうなぎパイの消費率のほうが高いと思います。
Y社の楽器も、いまは主に海外の工場で作っているようです。
まぁイメージ先行ということで。
いろいろ書き足りない部分や練り込みが足りない部分もあるので、
また後日修正したいと思います。
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
奪い続ける それ以外に知らず
他に道はない ここで死ぬか生きてくか
遠い昔ただの一度 人を救う夢を見た
囚えられた姫を呼んだ 誰も寝てるその隙に
あの夜、姫が伝えたことは 俺を俺に成し得ただろう
けれど姫が伝えたことに 今も俺は惑う
姫が欲しかった そばに置きたかった
小さい身体して 嫁になれと迫っ...『鬼の波間語り』

とおくできこえるデンシオン
Jutenija
作詞・作曲: DATEKEN
vocal・chorus: 鏡音リン・レン
lel twa jomenti
al fo letimu...
el tsah tjumeni
jah hun mu...
lel twa sjah lenti
al fo letico...
ol tah ...Jutenija

DATEKEN
誰かを祝うそんな気になれず
でもそれじゃダメだと自分に言い聞かせる
寒いだけなら この季節はきっと好きじゃない
「好きな人の手を繋げるから好きなんだ」
如何してあの時言ったのか分かってなかったけど
「「クリスマスだから」って? 分かってない! 君となら毎日がそうだろ」
そんな少女漫画のような妄想も...PEARL

Messenger-メッセンジャー-
透明なisolation
歪んだsaturation
この歌もさびれてこだまする
呪いになるといいな
あの歌詞は
もうパラノイズに変わってく
ねえ
ボードレールも
悲劇のシェイクスピアも
黒い目の過ちで枯れた...でも

0424
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
君は王女 僕は召使
運命分かつ 哀れな双子
君を守る その為ならば
僕は悪にだってなってやる
期待の中僕らは生まれた
祝福するは教会の鐘
大人たちの勝手な都合で
僕らの未来は二つに裂けた
たとえ世界の全てが
君の敵になろうとも...悪ノ召使

mothy_悪ノP
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想