「さて始まりましたツッコミし隊! この番組では、私とリンちゃんがツッコミまくるトークをお届けします!」
「ツッコミまくりますよー」
「今回は『四字熟語編☆137』ということで、いくつかの四字熟語についてツッコミトークをしようかと思います」
「ほーいほーいほーい」
「まずは『鶏群一鶴』についてです」
「けいぐんいっかく!」
「そうですね。鶏の群れの中に混じる1匹のツルという意味から、多くの凡人の中に1人だけ優れた人物がいる、というたとえです」
「これは、いいですね!」
「そうですねw」
「鶏の群れの中に1匹だけツルがいたら、きっと養鶏場の人、びっくりすると思いますよ」
「いきなり話飛びましたね」
「このツッコミし隊の中では、どこに話が飛ぶか分かりませんのでねー!」
「分かりました。それなりに覚悟してます」
「そっか! というわけで、次、行ってみよー!」
「続いては『蛍光塗料』についてです」
「けいこうとりょう! ・・・そのままです」
「そうですw 意味は、光やエックス線を当てると鮮やかに発色する塗料のことです」
「これまたあっさりしたものが来ましたねー」
「そうですか・・・?」
「次、行ってみよー!」
「続いては『閨秀作家』についてです」
「けいしゅうさっか!」
「そうですね。意味は、女性作家の古い呼称です」
「これまたかたっ苦しいのが来ましたねー」
「そうですか? まぁ、古い呼称ですからね」
「次、行ってみよー!」
「続いては『傾城傾国』についてです」
「けいせいけいこく!」
「そうです。意味は、美しい女性のこと。絶世の美女のとりことなった為政者が、民を忘れて政治を誤り、その結果城を失ったり国を滅亡させたりするたとえです」
「あーあーあーあーあーあー」
「これは、だめですね」
「ちなみに、これは昔のことでしょうね。今は、まぁ、見当たりませんので」
「そうですね。それではみなさんごきげんよー!」
「来週まで、さようならー!!」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ツッコミし隊! (四字熟語編☆137)

こんばんは、もごもご犬ですこんにちは!



次回も、お楽しみに!^^

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投稿日:2011/03/13 19:15:59

文字数:827文字

カテゴリ:小説

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