緩く通り過ぎる日々を歩いてる
柔に指を絡めて
冷えた空気を吸い込む
散歩道
森の隙間縫って注ぐ太陽が
管のように僕らの
進む先を照らすよ
どこまでも
きっとちょっともっと足りない
二人いつもなぜか足りない
まるでそれは描き始めの白いキャンバスで
あれは夢の続き
儚い夢の続き
それは夢の続き
終わりなく続いてく
油性絵画位コアな物語は続いていく
句読点の隙間も無い
幸福も 悲しみも ルーズリーフ埋める文字も
遥か先で滲むのならば
刻む想いはそう歌にして届けるよ
風に乗せて春の息吹を
纏いふわりふわり揺れたら
遠いきみも傍に感じられる気がするの
あれは夢の続き
儚い夢の続き
それは夢の続き
遠くまで広がって
言葉を捨てて伝えてみれば
なによりずっと強く感じる心を
長い夢はやがて消えるように覚める
だからもっと唄う
雨はいつか上がり夢はやがて覚める
だけど胸にそっと残る光の粒
遠くまで広がって終わりなく続いてく 永遠の長い夢
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