ミラーキャラクト

鏡の中の自分に問い掛けて
何を思うか、それがわからないんだ
朝目が覚めて、彼も目覚めるのだ
僕と同じような気がするんだ

手を出して伸ばして
君が真似し、僕を呼んでこう告げたのだ
「僕と君が代わる。そうすれば何かが」

嫌んなっちゃった世界に
革命を起こそう
「僕がきっと世界を変え、上手くやってみせるよ
君がとてもバカな代わり」

「理解しないで、ホントのところじゃあ、なにもかもわかっちゃいないんでしょ、ねえ。
世の中それじゃ、突き詰められた時、喉を刺されてゲームオーバーだ」

「もう後がないでしょ、僕が完璧でさ、何でも出来ちゃうから
でもそれを望んだのは、紛れもない君だ」

「嫌んなっちゃった世界は
もう僕の物だろ?
「革命」を起こさせてさ
君と僕が代わり
君がとてもバカだから」

たとえ僕が望み、完璧になっても
それで僕がいなくなる
そんなのおかしいよ

嫌んなっちゃった世界を
取り戻してみせよう
彼の完璧主義には欠落はあるのか…?
それでもいいからさ
早く革命を起こそう
ここが僕の居場所だから
君には似合わない
それが馬鹿な僕の望み

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ミラーキャラクト

歌詞

閲覧数:87

投稿日:2013/11/14 01:21:48

文字数:487文字

カテゴリ:歌詞

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