パパだと思ってた人はただのママの彼氏だった
ぼくはちがう彼氏が来る度にパパと呼び続けた


余裕ぶってるんじゃないよ
君の心の中の桶は涙がいっぱいいっぱい溢れてるんじゃないか?


ママはとても寂しがり屋でぼくはいつも一人ぼっち
それでもママの笑顔が見たくて笑って待ってる


余裕ぶってるんじゃないよ
君の中のママはいつも泣いてばかりいて慰められもしない
君だって本当は泣きたいんだろう?

余裕ぶってるのも限界
崩壊した幼い命は
弱いママを救えずとも身を犠牲にする

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

幼い命

閲覧数:138

投稿日:2016/01/08 01:02:38

文字数:234文字

カテゴリ:歌詞

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