隔たれ たまま 朽ち逝く絆
安寧の日々は何処
ともかく今日も朽ちていく胸臆
生の路頭に迷う
終わらせるにはまだ早いが
駆け抜くには余りに苦しい
ならば
狂った方が楽か
直下飛び降りた先に待つものは
誰かが心で叫んでいる
その痛みに寄り添えたならば
たった自分のこんな手でも
差し伸べられたら 届いたろうか
衝動と自滅の間は刹那
生の意義は何処
ひたすら今日も歩みは進む
先は見えずとも
生きたいと鼓動が叫んでいる
輝きを愛せたのならば
たった自分のこんな手でも
差し伸べられたら 届いたろうか
見えなくなる
いつから
消えたくなる
孤独の病は
心を蝕む
其れは幻だ
目を覚まして
「君の痛みを知ってる」
あなたが心で叫んでいる
その痛みに寄り添えたならば
たった自分のこんな手でも
差し伸べられたら
生きたいと鼓動が叫んでいる
輝きを愛せたのならば
たった自分のこんな手でも
繋いでみせよう 君と生きたいから
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kurogaki
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じん
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