1.
僕が持ってる涙のじょうろ
水をやるたび花が咲くんだ
まっしろな星わたり歩いて
一周しても誰もいなくて
夢からさめて周り見わたし
吐くため息も涙に変わる
上を向いてもこぼれる水は
溢れかえって地面をぬらす
止めてよ
ナミダジョウロ
君を探して今日も泣いてる
幼い 愛しい 感情
世界が終わってから
今日でどれだけの日々が経った?
真っさら
ひとりの足跡
嗚呼…
2.
僕が持ってる涙のじょうろ
止める手段を持っていなくて
にじむ世界を歩きまわって
「ひとりぼっち」と途方に暮れる
涙をぬぐい周り見わたし
そこに広がる七色の星
君がせっせとまいてた種が
芽吹き育って世界をつつむ
止まらない
ナミダジョウロ
星は
どんどん今日も色付く
赤・白・黄色の花びら
世界が終わってから
僕が寂しくならないように
君から届いた気がしたんだ
止めてよ
ナミダジョウロ
君を探して今日も泣いてる
果てない 愛しい 感情
涙は止まないけど
僕はようやくやっと笑えた
笑顔は君まで届いたかな?
[ひらがなver:音のまま打ってあります。一部の「う」は「お」、「っ」は母音であててあります]
ぼくがもおてる
なみだのじょおろ
みずをやるたび
はながさくんだ
まあしろなほし
わたりあるいて
いいしゅうしても
だれもいなくて
ゆめからさめて
まわりみわたし
つくためいきも
なみだにかわる
うえをむいても
こぼれるみずわ
あふれかええて
じめんをぬらす
とめてよ
なみだじょおろ
きみを
さがしてきょおもないてる
おさない
いとしい
かんじょおああ
せかいが
おわあてから
きょおで
どれだけのひびがたあた
まあさら
ひとりの
あしあと
ぼくがもおてる
なみだのじょおろ
とめるしゅだんを
もおていなくて
にじむせかいを
あるきまわあて
ひとりぼおちと
とほうにくれて
なみだをぬぐい
まわりみわたし
そこにひろがる
なないろのほし
きみがせえせと
まいてたたねが
めぶきそだあて
せかいをつつむ
とまらない
なみだじょおろ
ほしわ
どんどんきょおもいろずく
あかしろ
きいろの
はなびら
せかいが
おわあてから
ぼくが
さみしくならないよおに
きみから
とどいた
きがしたんだ
とめてよ
なみだじょおろ
きみを
さがしてきょおもないてる
はてない
いとしい
かんじょお
なみだわ
やまないけど
ぼくわ
ようやくやあとわらえた
えがおわ
きみまで
とどいたかな
ナミダジョウロ
da1sukeさんの【巡音ルカ】処女作【歌詞募集中】(http://piapro.jp/content/hx73e99vvzw48tdm)に歌詞をつけさせていただきました。
きらきら爽やかなメロディーだったので、寂しくてちょっと優しいファンタジーにしてみました。
歌詞を考えてうんうんしているときに、先日携帯を漁っていたときになみだじょうろというワードをあたためていたことを思い出し、それを使おう!ということでふくらましました。
本当は、ボクがなくたびにキミは花咲くみたいな暗い感じの歌詞だったのですが、曲に合わないなと思って変えた結果、こんな感じになりました。
久しぶりに歌詞書いたせいか難産でした…。しかし難産な分気に入っております!!
歌詞を書きたい!というパッションを抱かせてくれたda1sukeさん、ありがとうございました!!うんうん唸りながらも楽しかったです♪
追記:
歌詞書くの1年5か月振りということに気付いて吹いた。うそん。
追記:
最後の部分だけちょこっと追加
追記:
採用にあたり、修正。
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