無色透明無味無臭で
希望退廃花畑で

あの日KORNの低音に飲まれずに
あの時LINKIN PARKの内省に触れずにいたらと

想像超える虚無感を
跨げて安泰
他愛もない現実も奇跡の連続

音楽を神だなんて思わない
私はこの手で命開いてきた
でも俯く夜を灯すのは音楽だと
そんな些細な事実すら星になる

この愛の本性が見たくなり
裏の卑しさに期待して
覗き込んでも
あるのは純粋そのもの

過ぎた時間をただ見つめては
気づかぬフリで抑え込む夢
情けなくて
親指咥え立ち尽くして
でも欲しくて

気づけば靴紐を結んでいた
気づけば素直に身を寄せていた
初めて見たのは
追憶の欠片が魅せた自己主張

ただ流れた音が人生を変えたなんて
そこにロマンが見えたなんてさ
誰が予想した

規模は違えど今表現をしてる
百合咲く過去さえ繋いだ願い歌
背中合わせの最期すら抱える覚悟
奇をてらうより月並みへの慈しみ

足して引いては縁切りなんて
冷めた世界の写し鏡
取るに足らない俗な想いも抱きしめて
それが夢への最低限の敬意
笑われ肥大する言霊
過去、未来、現在
愛し続けてくだけ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

おとわずらい リリック

本当のルーキー祭り2026 春にて投稿したおとわずらいの歌詞です。

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閲覧数:36

投稿日:2026/04/23 01:20:39

文字数:482文字

カテゴリ:歌詞

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