A
夕立が霧雨に
変わる頃
僕たちはわかれ道
の先を見てる

B
さようならの言葉さえ
追いつけないほど先に君は
行ってしまったんだね

S
いまこの空間
ここにあるものが
少しでも揺れてしまったら
大切な何かがもう二度と
戻らないような気がして

閉ざし続けた
言葉は溶けた
瞬きさえ恐れた
僕が君の何を守れるだろう



A
今日の日を知らないで
終わる日々を
僕たちはどんなに願い
夢見ただろう

B
冷えきった 指先は
笑い合えたあの頃のままで
君を感じてるのに

S
もしあの瞬間
僕に無いものを
少しでも知っていたなら
大切な君をもう二度と
壊さないような気がして

流し続けた
音楽は消えた
"綺麗"だけを見ていた
僕らに、何が残るのだろう

C
美しい思い出を
作るために焦がれたんじゃない
進むこと躊躇うほどに
君が焼き付いて離れない

S'
閉ざし続けた
言葉は溶けた
瞬きさえ恐れた
僕が君の何を守れるだろう
僕らに、何が残るのだろう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

霧雨に瞬く

コラボ予定

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閲覧数:163

投稿日:2023/03/08 13:46:20

文字数:430文字

カテゴリ:歌詞

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  • Maybell

    Maybell

    ご意見・ご感想

    お久しぶりです。Maybellです。もし宜しければ、この歌詞を用いて曲を作りたいです。出来るならば(間に合うなら)、ボカコレに出してみたいと思ってます。よろしくお願いいたします。

    2023/03/11 19:16:38

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