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歌詞設定作品1
オススメ作品
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
あなたとまた巡り合えたら
秘密の話をふたりでしよう
いつか幸せな夢から醒めたのならば
このまま隣にいるよ
本当のことすらも塞ぎこんだ
それは僕の拙い話
終わらない旅の行く末には
きっときっと綺麗なお城
覚束ない頭の中は
いつもいつも口を噤んで...嘘の王子様

ねじまきセーター
耳元や背後からお前はただならない気配に恐怖して震える以外の選択肢をなくす
骨を震わせて逃げる
要素を並べ立て元凶の処置にただ悩んで費やして蒼白に暮れる顔面と頭脳を
餌として差し出すだけ
手元から狂うのはお前のこれまで下らなくも描いてた絵空と密接に絡み合う欲望
恐れ縮み伸び上がる
触れながら舐め上げる...muzzle

出来立てオスカル
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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