逢(あ)えど想いの欠けてるあなた白い三日月
溢(あふ)れる雫(しずく)ひかってワタシ涙してます
もしまぶしいだけの陽(ひ)のもとでも咲けるなら
月光(げっこう)【+を/+は】求めないわ
すこし冷たいからこそ
ねぇ見つめるたびに魅(み)せられてしまう
だから
瞳(ひとみ)の奥まで満ち足りて
月よ見開(みひら)いて
幾夜(いくよ)
ワタシのこと見下ろして切れ長【-を】した視線は
影【かあげ/-を】まとい続けるの?
まるいまるい
やさしさにたどり着けず見つめました
三日月は沈(しず)んでゆく
闇を抱(いだ)く心は
ひとりぼっちそこに 灯(とも)るあなた信じなければ
泣きもしないでしょう
耐えきれずにとうとう星に願いました
一途(いちず)などもう要(い)らないの
そっと笑(え)んでください
行くよ
そっとつぶやいた去り際【-に】うつくしい切れ長の
目は満ち足りて【±い】たから
つよくつよく
瞬(まばた)きを惜しむように睨(にら)みました
満月が白(しら)んでゆく
「いったい何処(どこ)【へと】行くの?」
「あの夜の真実(まこと)」
「傾(かたむ)く愛のままで」
みかづく約束を
独りよがりを否(いな)むように朝が笑っている
00:00 / 03:11
みかづく約束
逢えど想いの欠けてる
あなた白い三日月
溢れる雫ひかって
ワタシ涙してます
もしまぶしいだけの
陽のもとでも咲けるなら
月光求めないわ
すこし冷たいからこそ
ねぇ見つめるたびに
魅せられてしまう
だから
瞳の奥まで満ち足りて
月よ見開いて
幾夜
ワタシのこと見下ろして
切れ長をした視線は
影をまとい続けるの?
まるいまるい
やさしさにたどり着けず
見つめました
三日月は沈んでゆく
闇を抱く心は
ひとりぼっちそこに
灯るあなた
信じなければ
泣きもしないでしょう
耐えきれずにとうとう
星に願いました
一途などもう要らないの
そっと笑んでください
行くよ
そっとつぶやいた去り際に
うつくしい切れ長の
目は満ち足りていたから
つよくつよく
瞬きを惜しむように
睨みました
満月が白んでゆく
「いったい何処まで行くの?」
「あの夜の真実」
「傾く愛のままで」
みかづく約束を
独りよがりを否むように
朝が笑っている
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歌詞募集の歌3に素敵な歌詞がつきました!
SAWSONさんに歌詞を書いていただき少し時間がかかりましたが完成させることができました。
言葉選びが繊細で私好みでしたので採用させていただきました。
ありがとうございます!
今回の曲もたくさんの方々に歌詞を書いていただいて本当に嬉しかったです。
ありがとうございました。
今後も歌詞募集の歌を投稿します。
気になる方は今後もチェック宜しくお願い致します。
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ご意見・ご感想
SAWSON
ご意見・ご感想
こんばんは!作詞をさせていただきました。
微細なメロディに合わせられているか、
正直、心配でした。
耳で完璧に拾いきるのはむずかしいので…
今回の制作、じつは私としては
作詞活動を続けるか悩んでいる中で、
最大限をぶつけた作品でした。
その過程を追いきれなかった私は
自らの不甲斐なさゆえに
すごく心配でした。
結果的には
「7310Pさまが仕上げてくださった」ことで
胸をなでおろす気持ちです
まだまだ足りないけれど、もっと頑張ろう。
恋の楽曲になりました『みかづく約束』ですが、
満ちるかわからない三日月を追い続けるように
これからも活動しよう…!
そう願わせてくれるうつくしい旋律になりました
思いをあらたにするきっかけをいただけた事、
心から感謝申し上げます。SAWSON
2025/11/05 20:02:39
7310P
SAWSONさん、改めて今回は素敵な歌詞をありがとうございました。
言葉数も多くてメロディーから歌詞を作るというのは非常に難しい作業だと思います。
それでも真摯に歌詞を作り上げてくださり、とても感謝しています。
この作品がSAWSONさんの今後の活動の糧になれたのなら私としてもとても嬉しい気持ち。
私は今後も歌詞募集の歌を投稿する予定です。
また一緒に作品を作ることができたら嬉しいです。
今回は本当にありがとうございました。
2025/11/05 21:22:42