a
室内に降る雨 外は快晴
君が被る毛布は まるで傘のよう
下敷き茫洋に 明後日見つめる僕は
いつ終わるのか なんて口笛吹いていた
屋外に降る飴 内に鬼住み
君が被るお面は まるでバケモノ染みて
うわ言散漫に 適当描く僕は
いつ変わるのか なんて鼻歌歌ってた
b
弱虫な君 いつでもいいよ
「おまえを殺したい」なんて戯言
そんなうわべだけの セリフはつまんない
この首絞めたいなら 今ここ、首輪を持っといで
s
鍵を開けて 此処を開けて 君の望むままにね、どうぞ、どうぞ
雨に打たれるには 今日は寒い 暖めてあげましょう
どうぞ侵せ 此処を壊し 全て君が求むままにね、どうぞ、どうぞ
貪ればいいよ 拘束されてあげましょう ね
a
世間に舞う槍 外は鬼畜
君が被る毛皮は まるで羊のよう
オオカミ気まぐれに 早朝押し倒す僕は
いつ慣れるのか なんて暴言吐いていた
感情に舞う鬱 家は豪雨
君が被る猫の面 まるで偽物染みて
剥き出し垂直に 凶器突き立てた僕は
いつ許せるのか なんて傷痕抉ってた
b
傲慢な僕 どうでもいいよ
「今すぐ死にたい」なんて戯言
無価値無意味ナンセンス ガタガタ言ってないで
その首絞めたいなら 今ここ、手錠を持っといで
s
鍵を渡し 心開けて 君の望むままに、しない、しない
飴に飢えるならば 今日がチャンス 舐めさせてあげましょう
どうぞ壊せ 心侵し 全て君が求むままに、しない、しない
飢えればいいよ 拘束してあげましょう ね
S
鍵を曲げて 心探って 君を望むままに、パペット、パペット
鞭で傷つけては 飴を渡して 君を変えて守ってあげる
s
鍵を開けて 心変えて 君の望むままに、だろう、だろう
誰も殺さずして 君も殺さず ハッピーエンドでいいでしょう
どうぞ侵せ 心壊し 全て君が求むままに、だろう、だろう
身を任せてさあ 洗脳してあげましょう ね
コメント1
関連する動画0
ご意見・ご感想
柊涼夜
ご意見・ご感想
はじめまして、柊涼夜(ひいらぎ・りょうや)と申します。
強く印象に残る歌詞ですね。
タイトルがあれだったので(←おい)、どんな歌詞かと思いましたが、読ませて頂いてみるととてもかっこよくて、いいなと思いました。
Sの立場でもMの立場でも、強くリードしていく感じがとてもかっこよくて、好きです。
私もこんな歌詞が書けるようになりたいものです。
2013/01/24 18:40:22
lavini
初めまして、メッセージありがとうございます^^
タイトルをつけるのが苦手なため、よく変なタイトルにしてます^o^
結構変態的でワガママな歌詞ですが好意的に言っていただけて嬉しいです。ありがとうございます。
2013/01/24 22:21:26