境界線の向こう 越えてゆくと
望んだものが そこに溢れてる
目指す場所は どこか知ってるのに
ようやく準備が できたばかり
脆い砂を かき集め 船を作って
さあ 今 漕ぎ出そうか
君に辿り着くまで 多分
多くの嵐が襲うだろう
けれどこの感情を ああ
手渡しにいきたいんだ
長い時間をかけ 旅をすれば
自ずと答え 見えてくるという
そんなことを 考えてみるけど
掴めない揺れに ぶつかるだけ
硝子のよう きらきらと 光る希望を
さあ 今 拾い上げる
君に辿りつくまで 多分
何度も涙を流すだろう
けれどこの鼓動だけが ああ
コンパスへと変わるんだ
夜が終わって 朝日が昇る
僕の航路を 光が示す
深い場所に 辿り着きたいよ
君の海に 溺れてしまいたい
告げられずにいた この想い
不安定な船に乗せ やっと
波を渡る勇気が ああ
僕の中 湧いたんだよ
君に辿り着くまで 多分
多くの嵐が襲うだろう
けれどこの愛だけを ああ
手渡すため 漕ぎ出すよ
+ + + + + + + + + +
きょうかいせんのむこう こえてゆくと
のそんだものが そこにあふれてる
めさずばしょは どこかしってるのに
ようやくじゅんびが できたばかり
もろいすなを かきあつめ ふねを
つくって さあ いま こぎだそうか
きみにたどりつくまで たぶん
おおくのあらしがおそう だろう
けれどこのかんじょうを ああ
てわたしにいきたいんだ
ながいじかんをかけ たびをすれば
おのずとこたえ みえてくるという
そんなことを かんがえてみるけれど
つかめないゆれに ぶつかるだけ
がらすのよう きらきらと ひかる
きぼうを さあ いま ひろいあげる
きみにたどりつくまで たぶん
なんどもなみだをながす だろう
けれどこのこどうだけが ああ
コンパスへとかわるんだ
よるがおわってあさひがのぼる
ぼくのこうろをひかりがしめす
ふかいばしょにだどりつきたいよ
きみのうみにおぼれてしまいたい
つげられずにいたこの おもい
ふあんていなふねにのせ やっと
なみをわたるゆうきが ああ
ぼくのなかわいたんだよ
きみにたどりつくまで たぶん
おおくのあらしがおそう だろう
けれどこのあいだけを ああ
てわたすためこぎだすよ
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