S1
いつまでもぼくらは
変わらないでいようと
二人空に誓った 懐かしいな
見つめていたかった
君のその瞳
今はもう見えない

A1
朝 隣に君がいない
いつものおはようも
B1
階段を踏み外し
転がり落ちていく
気付けなかった
君の気持ちに
甲斐性も無くただ叫ぶ

S2
いつまでも名前を
呼び続けていようと
戻らないものは戻る筈もない
そばにいて欲しいよ
抱きしめていてよ
もう離さないから

A2
ぼくの声 弱い気持ち
重なる声 二人がいた

B2
明日が見えなくなる
暗闇につつまれて
果たせなかった
君との約束
恥じらいもなくただ叫ぶ

S3
いつからかぼくらは
違う景色を見てた
気付いたら君は君じゃなくなってた
流れるような髪を
撫でてやることも
ぼくにはもう出来ない

S4
いつだってぼくたち
うまくやれていたんだ
そう思ってたのはぼくだけかもね
「愛してる」の意味も
「大好き」の価値も
今は……もう……

S5
いつの日かまた君と
巡りあえる日が来る
根拠も無いけどそう思ってるんだ
その時は二人で
笑いあいたいな
あの青空の下で

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

14 -fourteen-

14歳ってこんなこと考えるんじゃないかな―みたいな。

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閲覧数:71

投稿日:2010/09/11 21:45:31

文字数:476文字

カテゴリ:歌詞

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