上着を脱ぎ捨てた君と 長袖を捲った僕は
季節外れの気温の中 二人目的地を目指してた

助手席の君が指差した先には
それは一面に広がった菜の花畑

目の前には黄色い菜の花が咲き乱れて
青空の下暖かな日差しが冬の終わりを告げる

僕らは足元を踏まない様に気を付けながら
ベストポジションを探してSNSに自撮りを上げる

花畑で燥ぐ君が余りに眩しすぎるから
ファインダー越しに僕らのメモリーが無限に増えるんだ

一面に咲いたビタミンカラーの世界
隣では若い麦の葉も一緒に揺れる

風に揺れる黄色い花に包まれた君が
ペンライトの光で照らされたアイドルの様に見えた

僕はその姿に目を奪われ気付けばほら
畦道をステージに見立てこの世界をライブホールに変える

そして君の魅力をまざまざと魅せ付けられ
この笑顔が曇らぬ様に護っていくと心に誓う

僕らは今日の思い出も力に変えて
次のお休みにはまた二人で何処へ行こうか?
プランを立てよう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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NANOHANA Wavin'

NANOHANA Wavin'の歌詞です

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閲覧数:88

投稿日:2025/06/06 21:35:30

文字数:412文字

カテゴリ:歌詞

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