カレンダーを塗りつぶしてゆく
その指は着実に 記憶をすり替えてゆく
神話のような でかい営みに
身体を沈めてみたなら
少しは近づけるかな
愛してるとか 裏切りもありだとか
わかんない もうわかんない
横断歩道に引かれた約束の跡に向かって
祈りを捧げるのさ
明日降る雨が今日よりも温かくなるように
アポリア
時計の針を戻してゆく 夢見る人たちよ
私は強くなれるかな
素直であるとか わがままでいるとか
決められない 一人では
寄せる波に消えた あなたの亡霊に向かって
激しく手を振るのさ
永遠に叶うことのないサヨナラを告げるために
生きるということを初めて認めた感情に
涙を流しながら
それでも前を向いて歩くことができるように
アポリア
オススメ作品
愚者の愛物語
思わせぶりな態度に胸が弾んで
君の笑顔に何度でも酔ってしまえる
幸福ってこの時のために
存在してんだと気づいた
今までが報われると思った
それがバカだった
無償の愛を求めた
無知も甚だしい程に
真実を知ろうともしないまま...愚者の愛物語 歌詞

ぱすてる
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
そうさ俺は怪盗(KAITO!)
蒼い姿の怪盗(KAITO!)
だれにも捕まらない
怪盗KAITO
KAITO:表向きは歌手(シンガー)
ミク:(歌手!〈シンガー!〉)
KAITO:歌で心(ハート)を盗む
ミク:(入手!〈キャッチ!〉)
みんなイチコロさ
こっちへおいで...怪盗

アミターネ
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
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