探し物は 壊れちゃった
風の噂で 耳にしました
つり革は くたびれた影
落したのは 僕のほうか
夢覚めた 午後18時
焦げた空に 一つ光った
ほどけた靴紐を 結びなおす間に
何人の人が 僕の横を通り抜けただろう
手に入れた 模範解答になんか
僕の欲しいものは 書いてなかった
終点まで 何駅だっけ
終わりなんて 勝手に来るのに
1つ前 気がつけばホーム
濡らしたのは 雪のせいか
白い息 午後21時
悴んだ手は 傷だらけだ
擦りむいたひざを 気にしてる間に
何人の人が 僕を見て笑ったんだろう
すり抜けた 人ごみの先には
紛れもなくあった 逃げ道の看板
あ、そっか 立ち止まっても
視線はやっぱり 釘付けだった
振り向いて走った ほどけた靴紐
何人の人が 僕を見て蔑んだろう
描いたそれ 誰も知らない空
紛れもなく光った 名前のない星
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kurogaki
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