それは最初の桜の舞う季節(とき)
表の私は今日も冷たく
時の流れに流されていた

それは教室ある日の放課後
いきなりあなたは私に言った
「好きです、付き合って下さい」と


心臓(こころ)が跳ねるのが分かった
顔も一気に熱くなる
それでも表の冷たい私は
「バカじゃないの?」

時間が止まるのが分かった
汗も一気に冷えていく
素直になれない愚かな自分が
嗚呼嫌嫌嫌


私を覆った氷の仮面
近づくだけでも低温やけど
ホントの私の言いたい言葉は
仮面の言葉の裏返し
誰かに気付いて壊して欲しい
みたいな願いは我が儘だけど
ホントは誰かに依存したいだけ
絶対冷域ウラオモテ


それは二度目の梅の雨の季節(とき)
ホントの私は外にも出れずに
雨の多さに呆れていた

それは真夏日向葵(太陽)の畑
いきなりあなたに連れられ行った
気付けば何時もあなたの隣

あれから時間がたったけど
諦めないあなたがいた
少し溶けかけの仮面の私は
「面白いの?」

あなたは笑顔のまま言った
「君と居れれば楽しいよ」
心を満たしていくこの気持ちは
愛愛愛愛Ah

私が創った心の仮面
あなたが触れたら割れちゃったけど
初めて呼吸が出来た気がしたよ
表と裏との境界線(ホライゾン)
ようやくあなたに触れられるんだ
まだ時間はかかるんだろうけど
初めて芽生えたこの想い胸に
有言実行コイゴコロ

紅葉の咲く季節(とき)も
モミの輝く聖なる季節(とき)も
いつも、いつも、君の隣
もっと、もっと、近づきたい
ずっと、ずっと、こうしてたいよ
そっと、ぎゅっと、お別れのkiss


そして五度目の桜の舞う季節
君に言いたいことがあるからさ
ちょっとしゃがんで耳を貸してよ

「大好き」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ウラオモテfeat初音ミク

個人的には結構好きですが友人にはダメ出しされました


誰かに拾って貰えれば幸いです

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閲覧数:58

投稿日:2013/03/21 23:41:05

文字数:727文字

カテゴリ:歌詞

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