【1】
日々生きる為傷だらけで
今だけを見て生きながらえてた
あれほどに夢の様に未来が開くとは思わずに
遮二無二駆け出して彼是手を出して
己の今をまんま或る全てを
どれだけ蔑み笑う者達が
憐み向けて来ても平気さ
自分が信じたものを抱え
走り続けるのだから
それでも辛くなり涙こらえる時は
空を見上げた
視界に飛び込む煌びやかに翻したウツケ
【2】
今までと何ら変わらないさと
嘯いてた けど芽吹いていたこの気持ち
騙していた
全ては己のためだと
凍える寒さを温める履き物だって
闇夜を貫く一夜城さえ
どんな時もこの世の全て
求めてたあなたに届けって
見たことのない景色を見せると
言った言葉を信じて
空を見上げたこの顔は
きっと前とは違うはずだから
「わかってる」と
今でもこの先も信じていくから
【大サビ】
堪え切れぬ涙を拭いてから
ふっと息を吐き胸に手当ててみた
この胸の中に今もある
想いが熱いと感じた
もう一度だけ見上げてみた
そこにいない人を感じていた
紛れもないあなたを恋焦がれる
あなただけのサル
【大サビ】
今や隠すことも何もなく
泣き明かす日など二度とない
それでも語り明かした日々が繋いだ
叶えた日々を
見せたとすればと巡らせ
想いの限り問いかけてみる
取り留めなく語らう日を今も夢みる
ウツケダケノサル
ウツケノサル
らみぃさんの下記楽曲への応募歌詞です。
https://piapro.jp/t/8rZO
和風ロックとのことからイメージして、
「江戸時代の見せ物小屋」を舞台としました。
【豊臣秀吉が女性だったら】として、
織田信長と出会い
仇討ちをして
天下を取るまでの想いを
ストーリーとしました。
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