日本語とコミュニケーションを活用して 仕事をしています。
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1.
古いベンチ 語らう2人に
どこか遠く 感じてる距離
振り返れど 戻せない思い
見ないフリで やり過ごすけど
光射す路地や あの丘に
導かれ 胸がまた熱を持つ
時はゆく 心置き去りで
今更に 感じてしまう
空に舞う 未熟な過去たち...光
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静かに舞い散る粉雪
凍えながら春夢見ては
咲き誇るの怯える様に
その枝少しだけ揺らしている
かじかむ手 そっと伸ばしてる
包んであげて 温めて溶かしてみたら
この寂しさ 無くなるかな
旅立ちはそれぞれの夢へ向かう
人生の別れ道だから
希望と君の背中の大きさ...蕾
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まだ暗くても行くよ
溢れた息が形どる
ふわりふわりと登り
見えなくなるまでずっと
見上げている
黒が白へと染まり出す
青が次第に広がって
眠っていた刻(とき)がいま目覚め出していく
動き出す新たな日が
色を取り戻す街...シグナル
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1.
暖かい光が差し
幸せに浸ってみたり
そんな理想 考えても
君のハートには刺さらない
決まりきった 慰めとか
分かりきった 窘めは
扉の鍵 閉めたままじゃ
聞こえない ずっと届かないでしょ
暗い部屋に1つだけあるよ...Poppin × Jumpin
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1.
黒く塗り潰された見えない未来の足跡
縋る様にじっと見つめた日々
白んで浮かび上がる街並み動き出した刻
もどかしい心に問いかけてる
違いを感じて怯えているより
互いを信じて笑ってたいから
右の手には持て余して燻んだ原石が
飾ることもなく佇んでる
左手には悔しくて掴んだ土に...key's
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1.
メロディに乗って想いは続く
心地よい音色 目を閉じて浸る
やがてふと 途切れたストーリーから
繋ぎ合わせたら 間に合うだろうか
今どこから 次どこまで
ただひたすら 繰り返す
何度でも
紡いだ祈り数え
願い空に投げるだけ...エチュード
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1.
左手ににぎりしめ温めた声
あの日の想いと交わり溶けだす
未来手に歩む時 その目に映す
目指した先には夢宿ると
空に光る色を
かりそめの水面に映す過去
時ゆく出会いのカケラを
数えて散りばめ俯く
輝き瞬き眩しいもの達...Journey
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揺れ動く 木々の様
留まると 霞んでくる
揺らめいた 炎から
包まれた 冷めた心(ハート)
景色さえ 変わりゆく
孤独すら 置き去る時間
窓叩く 青い風
行先を 告げてる様に
冷えた頬 伝ってく
温もりに その手で触れる...llatte
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痛む心からは滲む希望色
誹謗中傷聞こえても知らん顔してよ
「らしい」「らしくない」とか
誰が決めるのか
野暮な決まり事
笑顔で塗り潰そ
このドキドキ始まるのは
この音の上だけだから
押し寄せてくる雑音を
掻き分け掻き分け駆け抜ける...茜色
-
静かな空を朝日が染めてく
鳥の囀り街が動き出す
その目を開けてと
囁く様にそっと
白いため息 青色に消える
こころの色は変わらないけれど
行き交う笑顔に特別な日が訪れるの
光輝く中で見上げた景色が眩しすぎるくらい
そっと目を閉じ名前呼んでみた
辺り一面喧騒を走り抜け...Silent…
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行方知れず 見えぬ道を
撫でる様に確かめてみるだけ
膨れ上がり 消化されず
溜まるだけの情熱の燃えカス
目と目が合う
なんてことない ある日2人
出会うことすら
予期してない 感じもしない
こんなものだろうか
運命なのか 偶然なのか...惰性と情熱の間
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彼方が白んだ
静かな空気が
あの船その先
朝告げて輝く
朝凪を照らす様に
頬にふと触れてゆく
懐かしさを誇り
穏やかに時は過ぎ
あの日離れた時も
帰りたくなってても...優しい想い
-
そこらの娘(こ)と同じに
見ていたら間違い
火傷じゃ済まない
ぬるい顔をしながら
近づいてきても
相手にはならない
夜が来たら狼
みたいに吠え出したり
時間を飛び出したり
景色を追い越したり...Knight rider
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1.
澄んだ青空の形なぞり感じられたなら
今から続くこの道きっと伝わっていくから
そこから見てる角度で世界はどう見えるの
これから始まるメロディ
ここから色めきだすから
鋭く尖るその先には侵食する様な毒も
反転したら@(あっと)驚いて
みんな巻き込んで踊り出す
セットキメたなら 覚悟決めてから...sky high
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S1
黒か白の狭間に揺れ堕ちた2人
まだ確かに感じていたその温もり
やがて切れて失くす儚い絆では
頼りなくつま先を照らすだけ
A1
鈍色(にびいろ) 押し下げる空の雲を
見上げて 心のざわめきに重ねた
B1
瞳から一雫の落ちる意志紡いでる...Borderless
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1.
あのね それはひとつまみ
甘さ感じられる様に
隠し味に入れておいた
密かな恋のおまじない
なのに 君は素っ気なく
バッグ入れて歩き出す
その返事も聞けなくて
背中追いかけた
夕焼け照らした長い影に頼り...チョコレート