1.
古いベンチ 語らう2人に
どこか遠く 感じてる距離
振り返れど 戻せない思い
見ないフリで やり過ごすけど

光射す路地や あの丘に
導かれ 胸がまた熱を持つ

時はゆく 心置き去りで
今更に 感じてしまう
空に舞う 未熟な過去たち
仕舞っておきながら
眺めて息潜めた

2.
笑い合った 時間の数ほど
絆が増す そう言うけれど
煌いてる 今があるのなら
そのことすら 過去と呼べるの

遠回りしては 辿り着く
結末を 恐れては覗いてた

ガラス越し 笑顔溢れてる
眩しさに 目を細めてる
たらればに 逃げる間もなくて
あるべきその場所へ戻るべきと刻んだ


アルバムを閉じて顔を上げ
優しさを届ける声と
寄り添った眼差しに向かい
わたしが選ぶ道 笑顔で歩いていく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

KSTYさんの下記楽曲への応募歌詞です。
https://piapro.jp/t/GDRn

「10年前の誰かを思う」というテーマから、
次のストーリーを考えてみました。

未熟だが楽しかった過去。
大人になったと割り切り過ごす今、
蓋をした想い出が
そこかしこに息づいていたを知る。

彼には彼の道があり、幸せがあった。
自分には自分だけの幸せがある。
思い出として昇華させて
これからの道を生きる。

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閲覧数:93

投稿日:2026/02/14 23:45:02

文字数:335文字

カテゴリ:歌詞

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