1.
黒く塗り潰された見えない未来の足跡
縋る様にじっと見つめた日々
白んで浮かび上がる街並み動き出した刻
もどかしい心に問いかけてる

違いを感じて怯えているより
互いを信じて笑ってたいから

右の手には持て余して燻んだ原石が
飾ることもなく佇んでる
左手には悔しくて掴んだ土に
芽生え始めた希望が今灯り出すよ

2.
不思議な魔法の様に思いが読み取れたとして
想いがあふれては崩れていく
次第に描いた意味それすら探り出せなくて
涙の海漂うその運命(さだめ)

理想を追いかけ傷つけ合うより
繋げていく為余白残したい

君の手には悲しい過去を温める強さ
今でも消えずに残っている
この手にすら伝わる乗り越えて来た何かを
信じて自分と戦う尊さ

何度でも 跳ね返されて立ち上がること
何度でも その姿を信じてるよ 


右手にある原石が輝き増して先へ
導く鍵となって開いた     
左手もっと希望の力で押し開けていけ
そっと手重ねて共に進むから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

key's

かぎしっぽさんの下記楽曲への応募歌詞です。
https://piapro.jp/t/gZ5x

困難に対峙する2人が
互いのことを理解しながら
先へ向かうというストーリーで
テーマである「unlock」を表現しました。

ちなみに、
以前採用頂いた
「borderless」のストーリーの続きです。

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投稿日:2026/01/11 16:35:21

文字数:423文字

カテゴリ:歌詞

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