誰かの願いが歌声に変わる
たった一瞬の記憶が永遠に変わる
特別なことなんてこれまでもこれからもないよ
君の全部が当たり前に変わる
伝えたかった未来に 君の声が届いてるから
まだ歌おう 全部抱きしめて
塞ぎたかった想いも このメロディが塗り替えるから
忘れないでただ一瞬の声を
誰かの描いた輝きはいつも
あった自分の弱さを思い出してしまうから
それでもいいよと無邪気に呼ぶのは
泣いた雫のひとつがそう聞こえたのかな
初まりの君の手はまだ冷たくてぎこちなくて
僕の全部がその音色に変わる
光の中だって 君の声が届いてるから
まだ歌おう 全部抱きしめて
結晶が溶けるように もう一度思い出せるように
離さないでただ一瞬の声を
手を伸ばせば聴こえる
それぞれの時閉じ込めた
形のないカタチが輝いて
伝えたかった未来に 君の声が届いてるから
さあ歌おう 全部抱きしめて
塞ぎたかった想いも このメロディが塗り替えるから
忘れないでただ一瞬の僕ら
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