『乙女社会距離 (オトメソーシャルディスタンス)』
永劫 (えいごう) 愛を誓うだけなんて足りない!
枯れた先天性の共感 (エンパシィ) 醒めて反転した引力 (グラビティ)
接吻なんてきゅんと来ちゃって危ない!
辺り三尺三寸空けて
オトメソーシャルディスタンス
先刻開化した華はあはれ 紅色に染めた白
沿道 (えんどう)「絶佳 (ぜっか)」皆集まれば口を揃 (そろ) えて云 (い)った
どれどれどうだ 如何程 (いかほど) か
寝ても醒 (さ) めても幾度も 見せ物よろしく差し出して
ねえ気持ち良い? 喧 (やかま) しい!
其 (そ) れも宜 (い) いけど
曝 (さら) け出した己の色香 (いろか) に酔い痴 (し) れても
心は解らないから
踊ればいい
(千の夜を越えて 百の鬼をやり過ごしても
背負った七の罪 その一つでさえ贖 (あがな) うことができないのなら)
そこのけそこのけ 乙女が通る ひらり花吹雪
見上げ唸 (うな) れ 切なく 宵 (よい) の随 (まにま) に
そこのけそこのけ 男たち お呼びぢゃないわ!
そうやって 勝手ふしだらに
私の中に入ってこないでよ!
清風明月 (せいふうめいげつ) を愛したまま大人になれと云 (い) った
天涯 (てんがい) 幾星霜 (いくせいそう) の果てまでは見渡せないと云 (い) った
今はもう会えぬ 貴方の教えが解らぬまま
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離れ離れ 刹那 (せつな) に見出した解
物怪 (もののけ) も仏も怖くない 子どもぢゃないわ
そうやって立って 強 (したた) かに私は往 (い) く
退いて!
そこのけそこのけ 乙女が通る ひらり花吹雪
見上げ唸 (うな) れ 切なく 宵 (よい) の随 (まにま) に
そこのけそこのけ 男たち お呼びぢゃないわ!
そうやって 勝手ふしだらに
私の中に入ってこないでよ!
私 乙女よ
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