ぽたりとしずく おとしてゆれる、"うみ"。
こころのおくのそこに ふかく、ふかく。
ぽとり、じんわり、おちて、ひろがっていく。
ちいさなこころで ことば、うけとめる。
"なみだのうみ"にひろがるはもん、と。
おちたぼくらは、ゆらゆら。
ゆれうごくもの、こわがらなくていい。
しずんで、うかんで、きえる。
よわきなじぶんに いいきかせている。
"だいじょうぶ。なにもこわくなんてないさ!"
えがお、はりつけ わらう。ぼくのすがたに、
ちくり、ひりひり。きみが せなか、むける。
"えがおのかめん"ひきはがそうとして。
つめをたてても、いみなく。
なみだのあとで、はりついたその"かお" うかぶ。
"なみだのうみ"に。
なみだのうみ
涙でふやけた仮面はなかなか剥がれないものなのです。
仮面の下でまた涙を流しても、仮面の下で海になるだけなのです。
お友達のFreezerさんからの依頼で歌詞を書かせていただきました。
しかし元になったイラスト綺麗すぎてあばばばば…。
元になったイラストはこちら。
リンク貼っていいのかわからなかったので説明文からですみませんあばば。
唯野しろこさん作「なみだのうみ」
http://piapro.jp/content/klm3ur5fc8xkw4i4
前バージョンは漢字変換バージョン。
正式なのはひらがなの方です。
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↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

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古蝶ネル
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