はじめて 君と話をしたのは いつだったかな
調べてみたら 数年前だったけど
ずっと前から 君のこと知ってた気がする

君は いつも思い詰め 笑顔を見せなかった
でも 彼女の前では楽しそう

ある日 「寝れない」と 呟いた
「なぜ?」と聴いても 答えはなかった

予感はしてた ココロの底から なみだ

独りで逝ってしまった君は 暗い底へ落ちていく
神明裁判 どうぞこちらへ

「この中の 石を一つ拾いなさい」

君はこちらだ そこは明るく あたたかい

はじめて 君と会ったのは いつだったかな
ずっと前から 君を 知っていた
裏切りなんて ここにはない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

クガタチ

ひとりの人に向けた切ないメッセージです

もっと見る

閲覧数:357

投稿日:2017/01/29 17:53:12

文字数:277文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました