リンちゃんの部屋に行くと、ルカが倒れているリンちゃんを
心配そうに見ていた。
僕がリンちゃんの傍にいくと、レンとメイコとアペちゃん
最後にカイトもきた。

レ「リ…リンちゃん」

レンの声に反応したのか、リンちゃんはゆっくり
目をあけた。僕はリンちゃんの上半身を
起こして支えた。


リ「…ん、」

僕は、ほっしてとちいさな溜め息をついた。

メ「リンちゃん、大丈夫?」

リ「うん…」

レ「どっか痛くない?」

リ「へいき…」

ル「とりあえず、今日は安静にしてましょうか」

僕はリンちゃんをお姫様だっこして
ベッドに寝かせた。
顔は冷静だったが内心はドキドキしていた。
ヤバイ…///リンちゃん、めちゃくちゃ軽かった…
弱ったような顔がまたかわいすぎる…///

メ「アペちゃん、マスターに伝えておきましょう」

ア「うん」

ル「リン様、私も失礼します」

レ「あ、今日買出しに行く日じゃんカイト行くぞ」

カ「ぼ…僕まだリンちゃんとぉ~」

レ「だまれ、リンちゃん何か欲しいものある?」

リ「んと…じゃあ、みかんアイス」

レ「わかった」

次々とみんなが出て行って
残ったのはリンちゃんと僕だけになった。
もしかして…チャンス…?



ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ミク王子とリン姫様 3

3話目です♪
さあミクどうする?! byアンジュ♪

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閲覧数:223

投稿日:2011/03/24 20:09:33

文字数:528文字

カテゴリ:小説

  • コメント1

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  • シベリア

    シベリア

    ご意見・ご感想

    いけー! ミク、チャンスだ!
    リンかわいすぎだよ~2828しながら見てた((キモい

    リンを俺の嫁にもらいt((ry

    続き待ってるよ♪ 

    2011/03/24 20:18:05

    • アンジュ×ディヤブル

      アンジュ×ディヤブル

      いつもメッセージありがとうございます♪
      シベリアお姉様も同じこと考えていらしたんですか?!
      では今度、是非ご一緒にリンちゃんを誘k←うるせーよ byアンジュ♪

      2011/03/24 22:22:28

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