許されない罪を背負って
生きていく 僕は今日も
救われたいと 願いながら
それも嘘だと 気づきながら

街並みに落ちる雨の雫
汚れを洗い 流していく
流れ流れた その雨の
行き着く先の その色は?

傷つけた 過去を想って
生きていく 僕は今日も
忘れないと 誓うことを
忘れてゆくと するとしても

街並みにおちる雪の粒
汚れを包み 隠していく
積もり積もった その雪が
包み隠した その色は?

許されない罪を背負って
生きていく 僕は今日も
忘れないと 誓うことを
いつか忘れて しまうとしても


たとえその罪が許されなくても
僕たちは生きていて
ただ明日に進もうと足掻き続ける


傷つけた 過去を想って
許されない罪を背負って
生きていく 僕は今日も
救われたいと 願いながら
それも嘘だと 気づきながら

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

un-innocent

タイトルは造語です。
穢れのない「innocent」。それとは逆の生き方を。
隠れている、見えなくしている。なんだかちょっと汚れてますね。
(何言ってんだろ?)

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閲覧数:202

投稿日:2009/09/22 01:59:09

文字数:358文字

カテゴリ:歌詞

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