胸に残る さざ波は 子供の頃に 見た光景
何処の海か 分らない なのに切なく とても愛しい

どうして 忘れないの? そこだけの記憶を

覚えていたいこと 思い出したくないこと
そこにあるのならば もう時の進みゆくままに


無理に時を 遡り あの日のユメを 漂っても
目には何も 映らない 苦しい中に 微かな安堵

潮風 午後の匂い そこだけが煌めく

覚えていたいこと 思い出したくないこと
そこにあるのならば もう時の進みゆくままに

知りたい 知りたくない 幾度もの葛藤も

覚えていたいこと 思い出したくないこと
そこにあるのならば もう時の進みゆくままに
もう時の進みゆくままに

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

もう時の進みゆくままに

覚えていたいこと、思い出したくないこと
記憶は記憶のままにしておくのも、悪くないのかも。。

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投稿日:2025/05/16 12:52:20

文字数:295文字

カテゴリ:歌詞

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