頬に萌し風 泣き顔をくすぐった
灰の空を駆け抜けて 明日を 染めていく

啓示に見えた あの日の夢は
この手を離れ やがて忘れていく
悪路が続けば 逃げたくなるもの
空の両手なら 孤独も一入

汗だくのシャツで
子どものよう 歌え

たまに気色ばみ 暮れ惑う 日もあった
綯い交ぜの道の上 問わず語る日々
頬に萌し風 泣き顔をくすぐった
灰の空を駆け抜けて 明日を 染めていく


掛け替えのない 誓った夢も
千尋の時間に 揉まれ雪がれてく
緑陰の下で 休みを取っても
慣れぬ草枕 旅愁に沈む

デタラメな言葉(ウタ)を
指標にして 歩け

揺れる浮雲は 気まぐれに 雨となる
集まって離散して 名前さえ変えて
頬に萌し風 泣き顔をくすぐった
灰の空を駆け抜けて 明日を 染めていく

頬に萌し風 泣き顔をくすぐった
灰の空を駆け抜けて 明日を 染めていく
明日を 染めていく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

頬に萌し風

閲覧数:70

投稿日:2014/03/23 00:59:14

文字数:388文字

カテゴリ:歌詞

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