【S0】
君は真昼の星 見えなくても
僕のすぐそばにいる 感じてるよ
涙の雨 悲しみの虹
その向こうに隠れているけれど


【A1】
あの日から随分 歩いてきたね
ふたりの距離 遠くなっていく
忘れてなんかない 君の居場所は
僕の心 その真ん中さ

【B1】
でもね 君の痛みが遠いよ
薄れてく 時間にあらがえない
日常の僕と 非日常の君 ずれてく

【S1】
君は真昼の星 見えなくても
僕のすぐそばにいる 感じてるよ
あの日の君 明日の僕
その間にきっと光が差す


【A2】
気が付いたら君は 見えなくなって
ふたりの距離 今どのくらい?
忘れてなんかない つぶやくけれど
君は信じられないかもね

【B2】
でもね 君の声は遠くても
消えない この気持ち変わらずに
見上げる僕と うつむく君 出会うよ

【S2】
君は真昼の星 見えなくても
僕のすぐそばにいる 感じてるよ
涙の雨 悲しみの虹
その向こうに隠れているけれど


【S3】
君は真昼の星 見えなくても
僕のすぐそばにいる 感じてるよ
涙の雨 悲しみの虹
その向こうに隠れているけれど

君は真昼の星 見えなくても
僕はいつも見つける 分かってるよ
笑顔の晴れ 優しさの太陽
その下でまた君に会いたい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

真昼の星

見えなくても、いつも想っているから。

もうすぐ2年か…と思い、3.11用に書きました。
忘れてなんかいないのですという思いを込めて。

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閲覧数:326

投稿日:2013/03/08 22:11:25

文字数:535文字

カテゴリ:歌詞

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  • オボロン

    オボロン

    ご意見・ご感想

    yuukiismさん、こんばんは。
    お久しぶりです、オボロンです。

    新作拝見いたしました。
    目に見えないけれども、そこには存在しているんだという明確なイメージがあるので
    いつまでも忘れないという決意が見て取れます。
    とくに「見上げる僕と うつむく君 出会うよ」というのが視覚的にも、比喩的にも秀逸です。
    若干文字数が不揃いなところもありますが、全体を構成するテーマがわかりやすいので
    相手に伝わりやすい作品だと思いました。
    (初見で読んだときは、金子みすゞの「星とたんぽぽ」を思い出しました)
    いい作品をありがとうございます。

    また新作ができたら教えてくださいね。
    自分もそろそろ新しいものをだそうと思っていますので、また見てやってください。
    それでは。

    2013/03/09 21:19:38

    • yuukiism

      yuukiism

      オボロンさん、こんばんは。
      いつも読んでくださってありがとうございます^^

      連日の震災関連の報道で、被災地の方の「忘れられているのでは」という声をよく耳にします。
      忘れてない、忘れちゃいけない、という思いで作ってみました。

      テーマをしっかり伝えたかったので、いつもよりは分かりやすくなったかなと思います。
      「見上げる僕と?」は自分でも気に入っている部分なので、気付いていただけて嬉しいです!
      ご指摘の通り字数がばらばらなので、もうちょっと整えようかなとも思っております。

      金子みすゞさんの詩は知らなかったのですが、とても美しい詩ですね。
      <見えないけれどそこにある>というのは様々な作品で扱われているテーマだと思いますが、
      自分の作品もそんなひとつになれたら嬉しいです。

      オボロンさんの新作も楽しみにしております!がんばってくださいね。
      では、どうもありがとうございました。

      2013/03/11 00:03:15

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