さぁ感情に火をくべて
踊ろうマイノリティ
誰かが作ったものさしに
適応できないままで
言葉はとっくに通じない
突然変異のミュータント
そんなこと解ってるよ

許されるのを待つなら
嘘を纏ったその笑顔に
本当の自分の姿晒して

何処までだって何時までだって
燃えるハイリズム
得体の知れない夢から覚めた
瞳は映す激情
星たちは廻る何事もなく
それならばもう
踊り明かせよ夜が明けるまで
キラーチューンは鳴り止まないから

空っぽの心にも
注いだセンシティ
生まれ落ちてしまったなら
嫌でもここに居座る

誰かの呼ぶ声に
もし触れられるなら
そっと掬い上げて
連れて戦(いくさ)
負け確定革命前夜

選ばれるのを待つなら
裾を捲ったその足で
ただ向かうんだ
ぬかるんだ道を

今までだってこれからだって
変わらず実る
熱を交えた音まだ残る
傷跡のような感情
惰性で動く機械仕掛けの量産型に
成り下がるような惰弱な歌で
一体何を伝えるのだろう

もし仮にこの世から
見向きもされなくても
秒針を狂わせたら
さあ旗を掲げよう

これ以上はないこれ以下もない
鳴らせリフレイン
不器用なまま声を枯らした
僕らが叫ぶ熱情
星たちは廻る何事もなく
それならばもう
踊り明かせよ夜が明けるまで
キラーチューンは鳴り止まない
まだ見たことない物語

さぁ感情に火をくべて
笑おうマイノリティ
誰かが作ったものさしは
ほらどこにもないから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

フロム・ハイドアウト【歌詞】

オリジナル曲「フロム・ハイドアウト」の歌詞です。

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閲覧数:30

投稿日:2026/07/17 11:13:18

文字数:610文字

カテゴリ:歌詞

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