気が付いたのいつだっけ
ここが僕の居場所じゃないと
住み着いたのなぜだっけ
ここの他に部屋ないと
ガヤガヤかき乱し
去りゆく外の人達
チカチカ瞬いた
電球が別れを告げ
他人の為か自分の為か
誰の世界生きているのか
人生ゲーム
マスからマス移り住んでゆく
自由自在
ぐるりの針 操りカチカチ出来たらいいのに
空気のような自分にだってせめてイイネを贈ろう
探してたのどこだっけ
いつもいつも見当たらなくて
手にしたのはなんだっけ
コレジャナイってものばかり
ネットを開いては
正義のパトロールをして
嫉妬で押している BADボタン
情けなくて
雷鳴響く薄暮の空は閃光花火で賑やかだった
東雲夜空
降りた帳が切り裂かれてゆく
扉叩き間取りに合わせアレヤコレヤと配置を決めたら
扉叩けカオスな浮き世を自分で断捨離するんだ
僕ら手元に地図なんてないけれど
僕ら手元に答えなどないけれど
パラレルワールドが他にあるなら
別のE世界と替わりたい
理想と違う意外な部屋が自分にピッタリだったりしてさ
キラキラ光る陽当たり良好涼しい角部屋
ガッカリしてた昨日は枕木
僕らのレールを支えてくれる
扉叩き開いた運命自分で操縦するんだ
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
遠のく意識と永遠の鎖
精神に巻きついた足枷は死神か
Solitude That Brings Death.
最果ての地に待ち受ける
An Ability Named Solitude.
面影に罪を拭い捨てる
両手に抱く命は消えていく
全てを諦めた筈なのに
仰いだ空はまだ霞むのか
全ては砕け散る創世へ...Hiver

出来立てオスカル
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
「アイかくし」
君の良い所は何ですか?
すぐに思い浮かびますか?
だからいつもあの白紙のね
隙間を埋めらなかったの
もう必要としないけどさ
あるなら1つ分けてくれよ
少しの間でいいから
ボクとお話を
ねえ、しよう...アイかくし

りつ
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想