君のみる世界は 真っ暗で
寂しいも言わずに 強がって
ひとりぼっちと 思ってる
雨に頼って、泣いてないつもり?

君のいる世界は 狭くて
辛いとも言わずに 強いフリ
ひとりぼっちと 思ってる
泣き虫のくせに、我慢のつもり?

涙を流したくないから
君は目を閉じてしまった
それを見られたくないから
君は小さくなってしまった

そんなところに いないで
ほら 顔をあげてごらん
見えたでしょ?
この手が

君がいる世界は 本当は
とても明るいんだ それなのに
ひとりぼっちと 思いたい?
見えないフリして、逃げてるだけ

もう失いたくないから
君は拒絶してしまった
いっそ独りでいいなんて
君は端へいってしまった

そんなところに いかないで
ねえ こっち向いてごらん
見えるでしょ?
この空が

雨の中で独り泣いてる君に
何もしてあげられなくて
傘を握り締めて逃げ出した
びしょ濡れになりながら
心の中で何度も叫んだ

「ごめんね」

そんなところに いないで
ほら 顔をあげてごらん
そんなところに いかないで
ねえ こっち向いてごらん

もう雨はやんだ
傘はいらない

見えるよね
大空に咲いた 虹の花

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

虹花

1年前創った適当歌詞のリメイクですが
やっと完成!
わ、忘れてたわけではないから!

ひとりぼっち?そんなの気のせいだろ
そんな感じ

・・・だったけども
ひとりだと思ってても、想ってくれてる人はいてるんだよ
そんな感じになっちゃいました

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閲覧数:223

投稿日:2009/03/12 11:33:54

文字数:503文字

カテゴリ:歌詞

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