はじまり 走り出した今から
飛ぶ 踏み切り背を反らして
ほら 見えてきたよ
ボクの裏側のその裏側が
目指していて 逃げ出してる
真正面から向かう事はせずに
心隠したままのボクじゃもうどうにもならない
わかっているよ でも

ぼくは 手を伸ばして動けない
思いが強く  すくむ足
きっと 思い出して笑うだろう
空以外のもの 見れなかった

廻り逢う中で いつか必ず
出会える君を夢見ているから
思いを投げても 跳ね返ってくる
拒絶されてる心が悲鳴をあげている

どこかに続く道の 真ん中で一人叫ぶ
飛びたい 飛びたいんだ 走って手を広げ
バカだと笑われてても 指をさされてもいいんだ
ah ah
ボクの理想 心がそう 望んでいる事を
叶えて 強くしてみせたい
どこかに続く道の 真ん中できっと君は
空 見てる

走っていきたいのに 足がもつれて
心だけが 先走りしてる
アカネ空見たら 雲が流れて
ボクの体が置いてけぼりになってるから

無限に続く道で 助走つけて飛んだ
太陽に手が届く そんな気がしていた
どこかに続く道の 真ん中で君と空を目指す

ボクが一歩進めれば 空に手伸ばせたら
思いを抱きしめて走る
走り出した今から 飛ぶ時だ今こそボクの
はじまりだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

タイトル未定

歌詞募集に投稿させていただいたものです。

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閲覧数:236

投稿日:2009/04/27 01:12:53

文字数:530文字

カテゴリ:歌詞

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