桜が舞って消えるのは

作詞作曲:イチダヨウ
歌:重音テト

出会いがあれば 別れもあり
そんな季節だそうです
面倒だなぁって

寒くもなれば 暖かくなる
そんな毎日みたいです
誰かみたいだなって

選ばなかった道の先を
ぐるぐる考えていたんだ
迷いのバスを降りてみれば
なにか見えてくるかな

ほんの一瞬の 数年間の
眩しすぎたその光を
確かに見ていたよ
見ていたはずだったのに

僕らこぞって 欲しがるんだ
まだ終わりたくないよって
桜が舞って消えるのは
日常を愛せた証か?

バスを降りれば
いつもの道 いつもの時刻
体は機械のように

過ぎ行く人を見送って
ただ一人の世界
歩いていく

紡がなかった言葉たちを
反芻し また 閉じ込めている
想像の中だけでいい
透明になっていいかな

きっと偶然だ 運命なんだ
そんな何かが欲しかった
繋がりの糸を
解いたのは僕なのに

バラバラになった それを集め
風に乗せて飛ばそうか
これが桜だったらなぁ
そう思うと悲しくなったよ

枯れかけた花弁を
気にせずただ駆け抜けて
明け暮れて笑い合う
毎日に憧れていました

ほんの一瞬の数年間の
眩しすぎたその光は
優しく照らしてた
僕は立ち止まったまま

だからこぞって欲しがるんだ
まだ終わってはいないから
桜は舞って消えるんだ
求め続けていこう 未来を

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

【重音テト】桜が舞って消えるのは【オリジナル曲】【歌詞】

オリジナル曲「桜が舞って消えるのは」の歌詞です。

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投稿日:2019/12/31 22:54:29

文字数:576文字

カテゴリ:歌詞

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