君の言う"社会"は
波乱ばかりで
僕はめげそうだった
いつの間にか
ため息ばかりが
こぼれてた
幸せを願うたび
遠退いていく
そんな僕に何が
与えられるのだろう
外も家もいつの間にか
あまり変わらなく
なっていた
居場所がない気がした
いつも悩んだら
話聞くよ、って
君は言うのに
僕はタイミングを
掴めないでいる
大丈夫じゃないけど
大丈夫って
強がるのは
出来るんだ
ただ辛いんだ
崩れそうな心は
捨ててしまいたい
だけどそれは
僕の一部なんだって
君は教えてくれた
受け止めなくてもいい
時には放り投げて
笑えないなら
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越えてみせてよ
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言い訳なんて
言われてしまう
だからもう
どうしようもないけど
真剣に生きてる
その事実さえ
切り捨てるなら
放っておけばいい
自分からは逃げれない
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受け止めなくてもいい
時には放り投げて
笑えないなら
笑わなくていいから
越えてみせてよ
just for me
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