『花涙』
①番
涙が花弁と落ちる
心だけは余花のように
ずっと咲いてる 散ることはない
綺麗な記憶のままで…
君からもらった思い出が
巡る季節の中で
春がくるたび、また香りだす
心と記憶 残り続けてる
別れ 出逢い
僕らは繰り返す
今もこの胸に咲いたまま
君の明日のしあわせをただ願い続けてるから
どんなに君が遠くても
その孤独を
いつかそっと温めることができたなら
なんて思ってしまうの
②番
春風が柔く吹くたびに
息を吸い、君を思い出すの
心に瞳に枯れない花が
今もあの日のまま咲いているんだ
なまえ呼ぶ声
優しく響いてる
今もずっと鳴りやまないでいる
君の明日のしあわせをただ願い続けてしまう
どんなに遠く離れても
季節が変わってもなお
薄れはしない 消えはしない
君を知った春に微笑む
(最後のサビ前〜/サビ)
思い出すたび
心が飽和(ほうわ)する
今もこの胸に咲いたまま
君の明日のしあわせをただ願い続けてるから
出逢った頃の君に触れ
その心抱きしめたい
笑顔を向けたい
ただそれだけ
春はまたくるのでしょうか
涙が花弁と落ちる
心だけは余花のように
ずっと咲いてる 散ることはない
綺麗な記憶のままで…
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