『花涙』

①番

涙が花弁と落ちる
心だけは余花のように
ずっと咲いてる 散ることはない
綺麗な記憶のままで…

君からもらった思い出が
巡る季節の中で
春がくるたび、また香りだす
心と記憶 残り続けてる

別れ 出逢い
僕らは繰り返す

今もこの胸に咲いたまま
君の明日のしあわせをただ願い続けてるから

どんなに君が遠くても
その孤独を
いつかそっと温めることができたなら
なんて思ってしまうの

②番

春風が柔く吹くたびに
息を吸い、君を思い出すの

心に瞳に枯れない花が
今もあの日のまま咲いているんだ

なまえ呼ぶ声
優しく響いてる

今もずっと鳴りやまないでいる
君の明日のしあわせをただ願い続けてしまう

どんなに遠く離れても
季節が変わってもなお
薄れはしない 消えはしない
君を知った春に微笑む

(最後のサビ前〜/サビ)

思い出すたび
心が飽和(ほうわ)する

今もこの胸に咲いたまま
君の明日のしあわせをただ願い続けてるから

出逢った頃の君に触れ
その心抱きしめたい
笑顔を向けたい
ただそれだけ
春はまたくるのでしょうか

涙が花弁と落ちる
心だけは余花のように
ずっと咲いてる 散ることはない
綺麗な記憶のままで…

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『花涙』

Y氏さんより楽曲提供。

出逢いと別れをテーマに書きました。

「あなたが私の人生に残したものを大切にしてる」
そんな歌です。

失ったものや過ぎた時間があっても、その中に残った大切なものは消えない。

余花(よか=初夏になっても残り咲いている遅咲きの桜)

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投稿日:2026/07/07 02:24:51

文字数:524文字

カテゴリ:歌詞

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