愛した過去に未来が無くても
許したはずの罪に罰が無くても
進むと決めたから
握り締めたのは心の首でしょうね

後になって思う
「震えていた」
怖かったのはどうして

立ち止まることが罪なのだと
進化しないことは怠惰だと
言い聞かせたのは神様じゃなくて
自分だっただろう
その偶像は信仰すんなよ
自分を歪ませるだけだから

生きる以上に望んだもの
死ぬ以上に欲したものこそ手に。
自分の殺し方ばかり
こんなに上手になってしまったね

今になって思う
本当に恐ろしいのは
戻れないことだったよ

停滞と安らぎを馬鹿にして
失った総資産を忘却して
選んだのは自分なのに何故だ
必要な物が一つもない
魔法を夢見て呼び出した悪魔
ただの鏡だっただろう

いきたいのかしにたいのか
二択にしたのも自分だろう

未来に愛と夢を祈って
寄り添うように手は手を握り
楽しそうな方に自分のペースで歩けばいい
神も悪魔も揺らせないような自分を
信じていられたら良かったのにさ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

崇拝対象

テーマキャラクターはルカさんにしましたが女性ボーカルなら誰でもいける気がします。自分を信じられなくなった人に贈りたい。

もっと見る

閲覧数:72

投稿日:2014/10/29 07:56:06

文字数:426文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました