梅が咲き終わって 桜咲く頃に なるとそろそろだと僕等は思う

嬉しいはずなのに 春が来る事は だけど今年の春はちょっと違う
僕等ここを 後にしなければ 通い詰めた学び舎 卒業の時
翼を広げ 飛び立つ鳥のように 僕等は発つ時が来た
翼を広げ 飛び立つ鳥のように この学び舎に別れ告げ
まだ見ぬ世界 向けて自分の 未来切り開くのさ

過ぎてみれば早い ものだと感じる いつの間にか来てた卒業の時
振り返れば 語り尽くせない 程多くの思い出 脳裏をよぎる
川から海へ 飛び込む魚(うお)のように 僕等は発つ時が来た
川から海へ 飛び込む魚のように この学び舎に別れ告げ

翼を広げ 飛び立つ鳥のように 僕等は発つ時が来た
翼を広げ 飛び立つ鳥のように この学び舎に別れ告げ
まだ見ぬ世界 向けて自分の 未来切り開くのさ

梅が咲き終わって 桜咲く頃に なるとそろそろだと僕等は思う

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい
  • オリジナルライセンス

発つ時

micchiさんの曲への歌詞応募です。
https://piapro.jp/t/EtYo

もっと見る

閲覧数:177

投稿日:2022/06/11 18:40:33

文字数:387文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました