くだらない気持ちを ひとつずつ刻んでみる
あのときどうして 歩くのをやめたんだろ?

客観的な第三者になっちゃえばさ
自分を突き落さずに済むんだろうに

どうしてこんなに胸が苦しい?
どうしてこんなに息ができない?
あの日の敗北が 今に影を落として
あぁ結局僕のせいじゃないか


ささやかな赦しを ひとつだけ与えたら
あの日の記憶が セピアに和らいでた

主観的な推測 妄想が僕を壊すなら
それだけが僕を拾い上げるんだろう

どうしてあの日涙を流した?
どうしてあの日立ち止まったんだ?
痛みを受け入れようと 微笑んでみたのに
あぁそれでも足りなかったんだ


あの日僕はただ前を見つめてた
あの日の僕を嗤う権利は僕にはない

どうしてこんなに胸が苦しい?
どうしてこんなに息ができない?
あの日の涙が 今背中を押して
あぁいつだって進んでいるんだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

past feeling

過去の自分を責める権利は、自分にもないのかも。

久々の投稿になってしまいました!
「あの時もっとがんばっていれば…」とよく思うものですが、
その日の自分はそれなりに一生懸命だったんじゃないかという内容です。

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閲覧数:306

投稿日:2013/07/27 19:41:00

文字数:375文字

カテゴリ:歌詞

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  • オボロン

    オボロン

    ご意見・ご感想

    こんばんは、yuukiismさん
    お久しぶりです。オボロンです。
    創作活動を続けられていたと知り、とても嬉しいです。

    「past feeling」、拝見いたしました。
    後悔しても、その時はその時で精一杯だったと気づく内容で、「確かに」と思いました。
    それが自分を許すこと、さらには自己受容につながるというメッセージにもなりそうです。
    「あの日の僕を嗤う権利は僕にはない」というリアルな言葉が使われているので、
    ご自身の経験から生み出されたものでしょうか?

    人生の中の気付きを詩にすることは自分にもよくあります。
    やっぱり自分自身の言葉だからこそ伝わるのだと思いますので、これからも
    あらゆる事象から気付きをを得られるようにしたいと改めて思いました。

    ありきたりな感想で申し訳ありません。
    また、作品を拝見いたしますね。

    それでは。

    2013/08/09 01:38:15

    • yuukiism

      yuukiism

      オボロンさん、こんばんは。お久しぶりです!
      期間の空いた投稿にも関わらず、ご感想ありがとうございます。
      活動自体はゆっくりでも続けていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

      ご指摘の通りで、以前日記を読んでいたときに思ったことを詞にしました。
      現状が辛いと「昔は楽しかったのに…」とついつい思ってしまいますが、
      日記の中の過去の自分は迷ったり悩んだり。とても苦しそうに見えました。
      その瞬間の必死さは、未来の自分が評価していいものではないのではないか。
      そんな思いを形にしました。

      ご感想を読んでいて、やはり自分の言葉の方がエッジがきくのかなと改めて思いました。
      ありきたりな綺麗な言葉に逃げてしまうことが多いのですが、自分なりの表現を探し続けていきたいです。

      オボロンさんはこの半年ほど精力的に活動されていたようですね…!
      また改めてうかがいますね。ありがとうございました。

      2013/08/11 00:13:14

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