夢幻軌道
痛まぬ胸 行方はまだまだ
これで何度目 夢の中
止まれ 止まれ 止まらぬままらば
君も壊れた???
離れぬ旨 見捨てちゃやだやだ
それは何の目 沼の中
回れ 回れ 回らぬ頭が
君を求め彷徨う
ここが僕の墓場
君はどうして 僕を惑わすの ねぇ
これもどうせ 終わりのない軌道(ループ)
毒帯びたその言葉 染めて 赤む頬が
君を縛るその手は やめて 僕じゃないよ
拐され 気附けばぐるぐる
化かし化かされ 雨の中
流れは涸れ 流れる泪は
脈から逸れた
違わぬ夢 道端はまだまだ
これで何度目 腕の中
覚めて 冷めて 醒めぬなら僕は
自決も視野
これでいいの??? 壊せ 無限軌道(ループ)
君らしいと笑えない直中
僕を利他的にした決め手 夢の萌芽
僕を泊める錨を上げて 羽広げて
過ぎてく空 歪む足許で
輪郭を乞う僕の影
生きてるなら 望むもんじゃないな
畢わりの向こう 覗いて
君はどうして 夢では笑うの ねぇ
笑わないで 胸を混ぜて乱す
棘のような儚さに惑う 僕の方さ
華が咲いて その側を巡る
堕ちろ!!! すべて
【ひらがな表記】( )は一音、「は」「を」は「わ」「お」表記
いたまぬむね ゆくえわまだまだ
これでなんどめ ゆめのなか
とまれとまれ とまらぬままらば
きみもこわれた
はなれぬむね みすてちゃやだやだ
それわなんのめ ぬまのなか
まわれまわれ まわらぬあたまが
きみおもとめさま(よう)
ここが ぼくの はかば
きみわ(どうし)て ぼくおまどわすのね
これも(どう)せ おわりのないるうぷ
どくおびたそのことば そめて あかむ(ほお)が
きみおしばるそのてわ やめて ぼくじゃないよ
かどわかされ きずけばぐるぐる
ばかしばかされ あめのなか
ながれわかれ ながれるなみだわ
みゃくからそれた
たがわぬゆめ みちはわまだまだ
これでなんどめ うでのなか
さめてさめて さめぬならぼくわ
じけつもしや
これで(いい)の こわせむげんるうぷ
きみら(しい)と わらえないただなか
ぼくおりたてきにした きめて ゆめの(ほう)が
ぼくをとめるいかりお あげて はねひろげて
すぎ(てく)そら ゆがむあしもとで
りんかくを(こう) ぼくのかげ
いき(てる)なら のぞむもんじゃ(ない)な
おわりのむ(こう) のぞいて
きみわ(どうし)て ゆめでわわらうのね
わらわ(ない)で むねおまぜてみだす
とげの(よう)なはかなさに まどう ぼくの(ほう)さ
はなが(さい)てそのそばお めぐる
おちろすべて
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