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寝転んだまま ひなたぼっこ
流れる雲に 瞳を閉じる
ゆらされながら まどろんで
ほほえみの 中にいた
やわらかな 陽ざしの中
瞳に残る 光のあと
手をかざし 見上げた空
涙が 滲んでいた
あたたかさが いたかった
近づけない その明るさに...あたたかさが いたかった

月夜しのぶ
痛む傷は
そのままにした
軋む音は
心の隙間
音を紡いで
隙間を埋めて
風を防いで
息をしている
空を見上げて 月を詠む
疲れた心 撫でる様に...月を詠む

A2Z
【イントロ】
1,2,3,(One,Two,Three,)マジック
光で遊びましょ
【Aメロ】
月光をふと 手で捕まえる
開いたら 光の蝶々が
飛びだして 周り瞬くと
きらきらの 鱗粉をまく
【Bメロ】
蝶々を一匹 捕まえる...光で遊びましょ

ねこぽぽ
月から落っこちてきたの
そう、ステキな殿方
奇跡的ラブストーリー
今ここから始まる
我が身のかわいさと
貴方への独占権
夜が半分にする
恋人名乗る称号
「かぐや姫」になって
貴方のとなりに いたい...逆転・かぐや姫 裏語り

夕闇
「月夜のダンス」
1.放課後みたいな夜のにおい
深い青に大きく深呼吸
言えなかった君への気持ち
満月の影でドキドキしてる
踊るたびに少しずつ裸になる心
嘘も強がりも捨てて君の手を取りたい
月夜のダンス 目が合ったら
引き寄せられる重力みたい
瞬きよりも早い衝動...月夜のダンス

HaNae
みんなの夢を綿毛に 結びつけて金兎 ふわり飛び跳ねてゆくよ
その想いが月までも 花を咲かせられるように 綿毛に星を結んで
みんなが夢見た 願いを運ぶ 叶うよその願いごと きっと
月の光に煌めく 金色のうさぎ達が 星の綿毛を連れてく
無理だよと枯らせる夢 だめだよと流す涙 また咲かせてごらんよと
ぼく...* 星の綿毛と金兎

専属作曲家様大募集中 * sari
吠える 吠える
誰そ彼だと
走る走るけもの道
ひとりきりで
遠く高いあの崖には
見たい願い事あるはず
不思議な夕焼けとやら
僕を包む柔らかく
滲んだ瞳は何が悲し
こんなにも世は優しいのに...誰そ彼月(たそかれづき)

ねこぽぽ
夕日に呼ばれて
影から散歩をする
夕日はなんで赤いのかな
偉い人書く教科書に
載っているかもしれないけど
僕はそれを信じていない
赤トンボ止めた指先に
秋の匂いを感じてた
水たまり写す夕日は
どこか命と似ていた気がする...影法師

ねこぽぽ
白いドレスが 夜風になびき
祝宴の声が 遠くに響く
敷石に落ちた 月の雫
夜の静寂に 抱かれていた
笑顔の隙間に落ちる翳(かげ)
「お利口ね」 重ねられた言葉が
静かに降り積もっていく
舞い散る羽に 振り返る
籠の鳥の瞳に 瞬く星影
静かに揺れる アンタレス...焔の檻

月夜しのぶ
いつもの帰り道 繋いだ手のぬくもり
夢を語る君の 横顔を見つめて
うなずくだけで 嬉しくて
他愛ない会話も 宝物なんだ
並んだ影が 遠ざかる
歩みを止めて 振り返ると
月を見つめる君に 見上げた空は
とても綺麗で 時が止まる
月が綺麗ですね そっとつぶやき微笑んだ
あなたと過ごした瞬間を 忘れること...ずっと隣で...

月夜しのぶ
色鮮やかに煌めいたこの世界で
(傷つき震えていた)
僕は願い 祈り続けた
赤い月の夜 出会った君は
静かに寄り添い 微笑みかけた
触れた瞬間 あふれた思い
「やっと見つけてくれたね」と
僕を見つめ 揺れる瞳
君の願いは さりげなくて
ただ隣で 笑っていたい...ルナ・ノクターン

月夜しのぶ
眩いものに
心を欠かす貴女の
傍で巡る
見ぬふりをしてね
眩い彼に
貴女が見せる姿の
欠けた部分を
僕は照らしたい
ねぇ 気分屋だね
僕を照らす温度差...端白星

かげつ
遠い遠い雲の上の月をずっと
仲間だと思って狂って踊った
その資格がないと言われ続けて
納得はしたけど理解はしない
何も手にしていなくたって
子どもたちは砂場で遊んでる
爪に挟まった真っ黒な汚れに
誰が免許をくれるっていうの
やりたいようにやって汚れたのなら
何度だって涙で流してしまえ...むうにいむうん。

ろろあ製菓堂
部屋に射し込む春の光が
気怠さを強くしてゆく
昼の喧騒等 無視して眠る私は
貴方を夢見る
目覚めはいつもお月様と一緒
夜の闇 駆け抜けるの
乱痴気の後に浴びる日の出は
魂を浄化させてゆく
遊びはいつもお月様と一緒
太陽(かれ)の目に届かぬ場所で...真昼によく見る虚しい夢

見鏡圭
夢幻軌道
痛まぬ胸 行方はまだまだ
これで何度目 夢の中
止まれ 止まれ 止まらぬままらば
君も壊れた???
離れぬ旨 見捨てちゃやだやだ
それは何の目 沼の中
回れ 回れ 回らぬ頭が
君を求め彷徨う
ここが僕の墓場...夢幻軌道

靴屋 結
A
みかづきが 照らす道
歩きながら 話す秘密
ふわり 風が そっと吹いて
心も軽く 歩いて行こう
B
星がひとつ 笑ってる
あの空の下 夢を見よう
サビ
みかづきさんぽ 踏みしめて...みかづきさんぽ

雨宮かなえ KN-FOX
A
秋の夕暮れに暖かく漂う影が2人
君と時間を分け合ったせいか
すぐに終わりの目が開き
僕らを「また明日」に誘う
S
I wanna you stay with me
But I can't say I love you
無邪気な君の視界に
素直じゃない僕がいる...朧気ナ月

Key
母に抱かれる 子供の寝顔で
この胸のベッドに 眠るあなた
夢を逃して 恋にも疲れた
その心と体 そっと委ねて
Moon Loveいつも変わらぬ この部屋で
Moon Love優しく 注ぎ続けるわ
傷が癒えた朝に 微笑みで見送る
痛み消える毎(ごと)に また強くなるのね
ドアを開けたら 言葉は...Moon Love

MIRY
「月明かりと空夜」
伸びた影を背丈と比べるのは
曖昧な存在だと思いたいから
見つめた夢は不規則に揺らめいて
寂しくて仕方ない夜
吐いた息と泡沫を数えるのは
繊細な生き方ではいられないから
振り返る足跡が消えていくのを
気づくには遅かったかな
騒々しい酸性雨を...歌詞「月明かりと空夜」

緋音レイ
空色 とっても フシギだね
晴れの日 青色 うれしい気分
そうして 夕がた 赤色に
黒色 夜には
月のき色と 光る星色
空色 ほんとに フシギだね
雨の日 はい色 ぼんやり気分
そのうち やんだら 青色に
なな色 そまった
まるの半分 虹のかけはし...空色のフシギ

MIRY
月の中で眠るような
ふたりの命を思い描いた
あなたと言う
大きな宇宙に抱かれた
わたしは 月
胎児と胎盤を繋ぐ
臍帯の花が月の中に咲き伸びて
花が月の中にそっと
混ざり合うように満ちる
わたしは わたしは...〔曲募集中〕臍帯の花と胎盤の月

専属作曲家様大募集中 * sari
【1A】
その目に映ってる お月様に
感謝を伝え 今日も吠えてる
誰にも言えない この秘密
隠し通して 今日も生きてる
途方に暮れる 退屈な毎日
満たすのは お月様で
そう簡単に 言えないのは
約ひと月の 辛抱
その時が 来るのを待ってる...【曲募集】月哮 一番のみ

カキピー
真昼の月
聞こえるんだ誰かの泣き声
近くに行くと一筋の光 そこにいたのは一匹のオオカミ 僕は光で触れたんだ
そのオオカミはこう言った
「近づかないで」でも僕は近づいて
そっと寄り添った 明日が見えるまで
真昼に舞い散る桜と誰かの羽
ただギュっと抱きしめた
うるさい針の音が聞こえないように
優しく温も...真昼の月

京雨。
新月の日にだけ会えるの
約束は一度きり必ずねって
けれどその日は熱が出て
外に出られなくなっちゃった
窓際から残念そうに夜に云う
次の新月まで会えないの寂しい
シリウスに笑われては
カシオペアになだめられては
月を巡る光に恋を問う
新月の夜だけ会えるの...新月に夜と会うの

ろろあ製菓堂
uh yeah
「月が好きなの」 流れる星
見つめる瞳で 話すわたしのこと
夜がくるたびに 思い出して
歌う 相手のね
見つからなくてさみしい夜にも
あなたが 好きな
歌うこと「聴かせてみて?」
そうほほえんで話した
夜の恋人と ひとときのロマンス...あなたを包む夜になりたいの

専属作曲家様大募集中 * sari
lala ーー
花の中に 月が落ちる
羽が舞うような雪 街を包む
月の見る 夢の中で
スノードームのように 煌めく命
きらりきらり降る雪の花
抱き合いながら咲いていくの
夢のなかで混ざり合う
螺旋を描いて
月明かりに...月の見る夢

専属作曲家様大募集中 * sari
何気ない空を見上げ
光る花がただ一つ
どうでもいい願い事なんて
そこにはないように
時が止まったかのように
静まり返る世界で
魔法がかかったそんな
特別な夜だから
まるで僕と君だけの世界のように
指さす「キレイね」と空に映し出される大きな花...9月

シラユキ
あなたと雲の上で
寄り添って
月のブランコに揺られているみたい
あなたと
離れ離れになる夢を見たの
オフィーリアの最後みたいに
花かんむりを木にかけて
Like a transparent petal
I'm going to fly down into your arms
(透明な花びらのように...月に花冠を

専属作曲家様大募集中 * sari
傷ついた羽の蝶が
月を目指して飛ぶかのように
いつもあなたを思って
あなたのこころに咲いた花
腕を伸ばしほほ笑む夢を見る
目に見える全てが
あなたへの愛のメッセージ
見えるもの全てに
わたしの夢を見るあなた
道端に咲いた花にも...falling butterfly

専属作曲家様大募集中 * sari
遮られる鍵盤を滑る指
何も言われなくなっちゃう
今でも惜しかったって思う
君に会いに行けなくなった
「何がほしい?」って聞かれて
答える事が出来なくなった
「それは君だよ」って言いたい
目を見る事も出来ないのにさ
文句を言われる事もない歩み
小言を与える事も無い他人...Cattle mutilater

ろろあ製菓堂