もう 朝が来たよ ひとりきり この部屋に
もう 君はいない 愛も迷子に
下書きしたメール 眺め 吐息
ジャスミンティ
待ってベッドにもぐり込んだら 涙こぼれた
君がくれたプレゼント
もう いらないかな 甘党の 君の砂糖
もう 捨てるのかな 形あるもの
眠れぬ夜 漂う記憶、におい
ジャスミンティ
それはふたりの思い出の中 湯気を揺らして
ゆらゆら部屋をめぐり どこゆくの
下書きしたメール 消して 吐息
ジャスミンティ
待ってベッドにもぐり込んだら 涙こぼれた
ジャスミンティ
それはふたりの思い出の中 湯気を揺らして
ゆらゆら部屋をめぐり どこゆくの
冷めてため息になった
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
廃墟の国のアリス
-------------------------------
BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
-------------------------------
曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
【blue butterfly】
初めて家に来たあの日
「筺入り歌姫(はこいりむすめ)」は少し照れたよ
小さな部屋に流れる 二人の初めてのメロディ
最初は何だか棒読みでぎこちなかったけど
あなたの歌を歌うのが何より楽しくて
ラララどこまでも飛び立てるよブルーバタフライ
私の歌にあなたの描く夢を乗せて...blue butterfly

ごまもち
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
最後に一言言えたなら
ごめんねくらいは言えたかな
まだ知らないことばかりでさ
僕は君の言葉を紡ぐだけ
かくれんぼはもう慣れてるけど
触れたならば壊れてしまうんだ
混ぜ合わせて出来たキモチに
僕は藍色を滲ませてみた
絡み合った糸電話が
空にひどく巻き付くから...ココロインサイド Lyric

ねじまきセーター
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想