街灯が紅く燃えたら 開く扉
伸びた影を絡めて 踊りだすんだ
1,2のリズム刻めば 神経が焼き切れそうな
トリップに身体委ねるのさ

路地裏の不夜城に
興味ないようなフリ続けてたけど
みんな意外と好き嫌いを
隠そうともしてないみたい

張り付いた笑顔に
大人びた打算が滲んで透けてるから
夢見がちでもいいさ
ぬいぐるみの右手がほつれて取れるまでは

満たされたい満たされたいのに
本心とかひた隠しで
嘘の裏側まさぐるけど
満ち足りない満ち足りないから
電子部品の前で 作り物の愛を探す
サティスフィクション


氷点下の夜を越えたら 溶ける身体
残った核を抱えて 走り出すんだ
昇った朝日に心焼かれないように
ただ暗がりへと転げてゆく

大人になればいつか
難しいこと糧にできると期待したけど
子供騙しでいいさ
ヒビ割れたこの喉にお水をくれるのなら

満たされたい満たされたいのに
どうしていいかわからなくて
言葉尻アテに悩むけど
偽りない偽りないこと
大きくなった今も 信じたまま歩を進める
サティスフィクション


満たされたい満たされたいのに
動作がなんかぎこちなくて
笑顔の意味深読みもして
大人げない大人げないけど
液晶板の前で 作り物の愛を探す
君にあげる愛を探す
サティスフィクション

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

サティスフィクション 歌詞

16作目 「サティスフィクション」の歌詞です。

曲はこちら→
ニコニコ https://nico.ms/sm36374611
Youtube https://youtu.be/fiV4-T4H2es

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閲覧数:333

投稿日:2020/02/18 20:34:02

文字数:550文字

カテゴリ:歌詞

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