1-A
煌く半分の 雫の石
半分持っている 愛しい君を私は探す

1-B
生きて 別れ その理由は 酷 理不尽
だけど私 想って信じて歩くから・・・!

1-S
険しいと知って 砂漠を歩く
ひとつ ふたつ 交差して
描く 十字 掻き消され
時 流れ 永久に変わらずに

2-A
煌く半分の 雫の石
砕けて それでも 今だ廃棄れずにいた 君を

2-B
裏切られて 人を信じられず
荒んだ 日常 歩くのを止めて作り笑い

2-S
追いかけ廻した 理想はひとり
美化と 虚像 捏造を
想いあってはいたけれど
気付かず 隣 すれ違い


C
乾いた感情 すでに風のせいで
掠れて 満ちてゆく 寒さと色
ふらりと 光(こう) 零れた 欠片
割れた雫の石意思が灯り
硬く壊れぬ
そこに、砂漠の華が咲いた

3-S
絶対 表す 美しき華
決して朽ちず 揺れるだけ
想い 深く重ねても
華 生まれ “永遠”に

もう 一度とて会えないけれども
たとえ 創った君であろうと
いつも心中(しんじゅう)で 深く
繋がるよう 想っているから

意味のない 雫手に
裁く華 それこそ 美しいと

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

裁くの華【応募用×】

“双子”は不吉とされている。
だから、幾ら親が拒んでも、片方は裕福な所に、片方は貧乏な所にと別けられる。
裕福なほうに行った子は、前向きに片割れを探している。
貧乏なほうに行った子は、荒んだ日常の中、たまに、片割れを思い出す。

探して歩いて回ったけれど、結局、月日の流れによる、お互いの変化に気が付かずすれ違い。
希望であったはずの半分の雫は、絶対に壊れることがない、絶対に撤回されることがない砂漠の華を育てる。
お互いに、ぼんやりもう出会えないことはわかっている中でも、心は微妙に一緒だよ、と。

これが詞だけで表現できればいいんだけどな・・・(;´Д`)
文字にしてもややこしくなる。

綾鳥海月さまの素敵な楽曲↓
http://piapro.jp/content/az2b58kwcuukpq67

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閲覧数:255

投稿日:2010/07/02 23:27:43

文字数:485文字

カテゴリ:歌詞

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  • 綾鳥海月

    綾鳥海月

    ご意見・ご感想

    この度は、歌詞のご応募ありがとうございました。

    タイトルに砂漠ではなく、裁く と言う同音異語を使われたことにまず目を引かれました。
    双子は忌み子というのを背景設定に置かれているのも、興味深いです。
    テーマは面白かったのですが、全体的に詞がブレているように感じました。
    敢えて難解な単語を選んでいるのかと思いましたが、表現したい物語も難しいので
    逆に、少し柔らかい言葉を使って切ない雰囲気作りを狙ってもよかったと思います。
    裁くという強い意味の単語をタイトルに持ってこられていましたが、
    歌詞を通してもテーマから見ても、あまり関連がないように見受けられました。
    捻りを加えるバランスをもうちょっと控えると、また違う印象になると思います。

    今回はご縁がありませんでしたが、これからも作詞活動がんばってください。
    ご応募、本当にありがとうございました。

    2010/07/02 23:14:33

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