ブラックナンダー

投稿日:2017/01/07 20:48:19 | 文字数:1,138文字 | 閲覧数:22 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

朝の玄関のドアノブ握る
なんか知らないけどとにかく生きる
どの時点でこの人生見切る?
頭に浮かぶ吊る縄、ちぎる
駅の売店でドリンク三本
昨日のプレゼンで出された難問
パワハラ上司、最大の関門
ミゾにくらって、とにかく煩悶
終電帰りは当たり前、てゆか
ちゃんと寝れたのはかなり前
いつ一人前になんのお前
なんだ、こんなんもできないんだ死んじまえ
でかでかと張り出された成果表
こうなるなって示された例なの
てか、ホントに俺のせいなの?
売ってるタイプ旧式なせいだろ


頑張れってさ、まだまだだってさ、頭蹴ってさ、起き上がれってさ
腹は減ってない、なにも食ってないのに、食うために働いてるから食欲無いってどういうことだよ


ふらつく営業車グラグラと
どっかで寝ていこうかなフラフラよ
自分で張るビンタすらも無駄よ
最近無くなったなムラムラも
とにかく頭下げる
んで、きっと頭はハゲる
そして、きっと一人で死期迎える
会社訴える、収入も絶える
安月給で貯金はねえ
俺の詰んだ感半端ねえ
コレ目指して頑張ってなんかねえ
受験開始知らせたあの鐘
失った青春買い戻す
つか、女子高生ではないもよう
つか、脅されてんじゃないよもう
たたなかったし、ただ逝きたいよもう


頑張れってさ、まだまだだってさ、頭蹴ってさ、起き上がれってさ
何にも成ってない
思いでもないないのに
頑張った先が地獄だったのに、今の頑張りは先の何処に行く?


誰か変わってくれ
てか、誰でも変わってくれる
それで、誰でもいいのかよってすねる
で、手放すのジッと見つめてる目
目指した夢の先、現実だった
いにおの言うこと本当だった
産まれたのが先進国だった
産まれた家が裕福だった
誰か夢みた先はこんなヤツだった
夢みた場所でこんな結末だった
誰かが言う甘えたヤツだった
思い出したのあの就活だった
御社のために頭を下げます
御社のために人生捧げます
御社のためなら耐えられます
御社のためならウンコも食べます


頑張れってさ、まだまだだってさ、頭蹴ってさ、起き上がれってさ
何も残ってない
何も残らない世に
何か俺にくれ、それか
誰か先に落ちてくれ、見せてくれ


そろそろ孫が見たい、それで
上司は親の顔見たいみたい
俺はそろそろ夢が見たい、そして
500年くらい寝たい
誰かの巨乳に顔埋めたい、ウシロメタイ
それって死にたいんじゃないん?
って、関西の同僚は冷たい
そうさ俺はもう死に体
それじゃさよならバイバイ
三年後、誰も覚えちゃいないワイワイ
するか?意味のない犯罪
それか、東尋坊万歳
みんな猛反対、無問題
結局、コレが等身大、だから
もういいんだい、ぉう死人だし
ああ気分がいい
ああ自分らしい

ド初心者ボカロPです

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
  • ブラックナンダー

    by ボカロ使いの酒場◆絵◇動画担当重点募集◆~ツールを使いこなして創作に活かそう~

  • ブラックナンダー

    by echo echoさん

▲TOP